こんにちは!ボトムアップの鈴木翔です。
今回は釣りにおいて大切な道具であるものの、意外と軽視されやすいアイテム「偏光サングラス」について、ボクの愛用するモデルを交えて紹介します。

偏光サングラスに何を求めるか
まずはじめに、ボクが偏光グラスに最も求めていることは、見えやすさでも軽さでもありません。もちろんそういった要素も重要ですが、あくまで個人的に「耐久性」を重要視しています。
元々、自転車釣行がメインだった中学生〜高校生時代は、比較的安価なプラスチックレンズの偏光グラスを使用していました。…が、落としたり藪を漕いだりして、1年も経てば小傷だらけ。
そんな時に出会ったのが、「サイトマスター」という偏光グラスでした。”ガラスレンズで傷が入りづらい”という特徴にそそられ、奮発して購入してみることに。中古だったものの、当時 高校生のボクにとってはリールやロッドも買える価格ではあるので躊躇いました。が、今思えばその時に思い切って良かったとも。

その際に購入したのは、サイトマスターの”インテグラル”というモデル。高校1年生〜大学3年まで、平均して月に20日以上は釣りしていた時期の6年間、レンズに目立つ傷も入ることもなく、この偏光グラス1本で賄えたのです。
まだまだ使えそうでしたが、もうひと回り大きいフレームを欲して、”シクロ”というモデルに買い替え。

大学4年から現在に至るまで、すでに5年間 使用していますが、まだまだ現役です!
ガラスレンズのメリット
ガラスレンズのメリットは、傷の入りづらさだけでなく、よりクリアな視界も特徴ですね。プラスチックと比べると重くなりますが、レンズの重さが気になったことは、個人的に一度もありません。
フレーム形状や、個々の鼻や耳周りに合わせて調整できるβチタン製のバネ蝶番、可変式ノーズパッド、チタン心棒入りのテンプルによるフィット感の恩恵もあると思います。

また、シクロに搭載されているSWRレンズは超高撥水で、雨が降っても水滴がレンズに残ることが少なく、良好な視界を維持できるのも良いですね。
ボクがやや大きめのフレームを欲してシクロを選んだ理由はこちら。
フレームが視界に入りにくいこと
偏光を掛けている時は、視界全てを偏光レンズ越しに見たいので。
眉毛がフレーム内に収まること
見栄えの部分ですが、結構大事。偏光グラスを掛けている状態で眉毛が見えると、少しダサく見えちゃいます…。
レンズカラーと収納
続いて、レンズカラー。これはボクもいまだに少しずつ試している最中ですが…

現時点では、
・ライトグレー/シルバーミラー
・イーズグリーン
の2種類を使い分けています。
使い分けは単純で、光量が多ければライトグレー/シルバーミラー。光量が少なければイーズグリーンといった感じ。特にイーズグリーンの明るさは突出しており、夕マヅメには肉眼より明るく見えます。1つだけ選ぶなら、個人的にはイーズグリーンがオススメですね!
偏光グラスの収納には、同じくサイトマスターの”グラスケース3in1″を使用しています。

その名の通り、3つを1つにできる収納ケースですが、ボクは空いたスペースにレンズクロスや曇り止めなどを入れています。
釣りに偏光サングラスは必需品
最後に。釣りをするうえで偏光サングラスがあるに越したことはありません。水中から得られる情報が一気に増えるうえに、いざという時に目を守ってくれる役割も!
ボクもバスフィッシングを始めた小学6年生の頃は、偏光グラスを掛けていませんでした。しかし、中学生になって掛け始めると、釣果も飛躍的にアップした記憶があります。これまで見えなかった魚が見える、もしくは見つけるのが早くなる…それだけで自ずと釣れる可能性が上がりましたね。
偏光グラスを使ったことがない!という方は、安価でも構わないのでとりあえず偏光グラスを使ってみてください。きっと世界が変わると思いますよ!
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