ショアの釣りで、もっと魚を釣るために何が重要かを考えてみる。
ササっと動ける機動力、時合を逃さない手返しの速さとトラブルの少なさ、様々な状況にアジャストできるルアー量を持ち込むということ。デザイン性だってモチベーションを上げるという意味では重要か。
なんだ、それってつまるところ…かゆい所に手が届く“ちょうどいいバッグが一番重要なんじゃねーか?”と。
ゲームバッグⅢ【マグバイト】

「こっちにすりゃ良かった」「ここまではいらなかったかな」なんて、1作目より2作目、2作目より3作目…アイテムというのは世代を重ねるごとに研ぎ澄まされていく訳です。そう、ステラだってイグジストだってそれは変わらない。
で、ショアの釣りで重要なバッグ。そのバッグにおいて“半端ない実用性”を謳う、第3世代となるマグバイトの「ゲームバッグⅢ」。ちょうど良さで言えば、こいつもやっぱりなかなか研ぎ澄まされていて。

本体価格:7,500円(税抜)
「収納力」がちょうどいい
まず、バッグを語る上で外せない“収納力”。小さすぎてもダメだし、大きすぎても邪魔になる。マグバイトが提唱するちょうどいい収納とはいかに。
まずメインはこんな感じ。うんうん、ちょうどいい。

小さめのボックスをまとめてガサっと入れるとこんな感じ。

ジグ単にフロート。あ、イカも気になるからエギも少し、後マヅメに青物が回るならジグも入れておいて…でもバッチリ収まる収納力。
そうそう、メインの内側ポケットはこんな感じ。パッケージ系アイテムの収納など何気に便利。

続いてもちょうどいい“サイド”のあれこれ。

こちらはフロントのサブポケット。内側にもポケットが付いていて、リーダーなどの小物を入れたりするのにちょうどいいサイズ感。

サイドのサブポケットもご覧の収納力。サイズ感としてはiPhoneのProサイズが収納できる大きさです。
「マグネット開閉式ポケット」がちょうどいい

フロントに配されているのは、手返しの良さを上げるのにちょうどいい「マグネット開閉式ポケット」。ここに一軍を並べておけば交換がラクで、手返し大幅アップ。また、ちぎれたワームや糸くずなどをサッと仕舞うダストポケットとして使うのもアリ。
まだまだある、ちょうどいい機能
まだまだある。
例えば、滑り止めの付いたショルダーパッドは機動性の向上に貢献。リーダーを結び直す時など、ちょっと手を空けたい時に便利なロッドホルダーやフロントのベルトのボタンを外せばタオルなんかを掛けておくこともできる。


ホッと一息、ドリンクホルダーも付いてます。

これをちょどいいと言わずして、何をちょうどいいと言うのか。
見れば見るほど、知れば知るほどにちょうどいい「ゲームバッグⅢ」。第3世代というだけあって、アングラー目線で必要最低限の機能+αが押さえられていて、そのバランスこそがちょどよく、半端ない実用性を生んでいると。
ほら、今まで以上にもっと魚、釣れそうな気がしませんか?
























































