2026年10月、ダイワの「IM Z」に2つの新機能が追加!
キャスト後の飛距離情報を音声で通知する「音声読み上げ通知機能」と、悪条件下でもキャストを成立させるために開発された新ブレーキモード「ウインドモード」が新たな機能として搭載されています。

音声読み上げ通知機能
まず1つ目のアップデートが「音声読み上げ通知機能」の搭載。
スマートフォンとリールを接続しておくだけで、キャスト後の飛距離情報を音声で通知してくれるので、正確なキャスト飛距離やストラクチャーまでの距離感、ルアーのトレースライン、レンジ感を直感的に毎投把握することができます。
これまでは、スマートフォンかスマートウォッチの画面を開いてキャスト情報を確認する必要がありましたが、この確認作業が不要になることで釣りの動作を止めることなく飛距離の確認が可能に。

さらにスマートフォンにイヤホンやスピーカー類をBluetoothで接続すれば、周りのアングラーに気を遣うことなく音声通知をより快適に活用することができます。

もちろん、音声通知機能はアプリの設定画面よりオン・オフの切り替えが可能です。
対象シリーズ:音声読み上げ通知機能は、IM Zシリーズすべてに対応。
(IM Z LIMITBREAKER TW HD-C / 24IM Z TW200-C / 25IM Z TW100-C)
新ブレーキモード「ウインドモード」(ピンク色)
2つ目のアップデートが、新ブレーキモード「ウインドモード」の追加。
風速12m/sの向かい風や横風などの爆風下でも、糸浮きを防ぎ、ルアーの飛行姿勢を安定させる新しいブレーキモードとなっています。

主な対応ルアーは、1/2oz〜3ozクラスのペンシルベイト、2oz〜6ozクラスのビッグベイト、ハネモノ、バズベイト、メタルリップ系クランクなど。キャスト時に回転しやすいルアーにも高い対応力を発揮します。
特に、空気抵抗が大きくキャスト時の姿勢変化が起こりやすい大型ペンシルベイトや、太糸・PEライン使用時との相性に優れ、キャスト中盤で発生しやすい糸浮きやスプールの過回転を抑制。バックラッシュリスクを軽減し、安定したロングキャストをサポート。

常に強いブレーキがかかる「マックスブレーキ」とは異なり、スプール制御により抜くところは適切にブレーキを抜くため、後半の伸び感があり飛距離もしっかり確保できるというメリットが。
着水点が見えずサミングのタイミングが分からない夜間でもバックラッシュを抑制してくれるので、高切れやバックラッシュへの恐怖心をなくし、ロッドをしっかり曲げて振り切るフルキャストを覚えるのにも役立つんだとか。
・釣行回数: 10回
・総飛距離: 20km

※対象機種:IM Z LIMITBREAKER TW HD-C / 24IM Z TW200-C
アップデート内容の解説動画はこちら!
出典:YouTubeチャンネル「DAIWA Salt Water Fishing」
出典:YouTubeチャンネル「DAIWA BASS【Ultimate BASS】」
DAIWAコネクティングシステムを通じて、進化し続ける「IM Z」。その性能、ぜひ皆さんも体感してみては?
























































