皆さんこんにちは!REAL FISHERオフィシャルモニターの“RIKO”です。
私のホームである東京湾もすっかり秋めいてきて、楽しめるルアーゲームが多くなり、一層忙しくなってきた今日この頃。自分で魚の居場所を探すことが何よりも大好きな私は、日々旬のターゲットをマイボート(プレジャーボート)で追っています。
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さて! 今回は、直近で船を出した3日間の釣行をもとに、当日の海の様子を踏まえながら“今の東京湾のどこで・何を使って・何が釣れているのか?”を詳しくレポートしていきます! 東京湾で釣行予定のある方は参考にしてみてください。
【釣行1】台風通過2日後の厳しい状況
タチウオ・青物をメインターゲットに出陣!結果は…?
台風通過から2日後、大雨に見舞われる厳しい状況の中での出港。
マリーナからの情報でも「全体的に渋いよ…」とのことでしたが、一日を通して魚たちの反応を楽しむことができました。
早朝は水深60m前後、その後は船団から少し離れた50m付近をアプローチ。前回釣行時に比べてアタリが少なく、ヒットしてもなかなか乗らない状況が続きました。
そんな中でも、キャッチに持ち込めたのが「海老ジグ」。“クルマエビグロー”が活躍してくれました。



REAL FISHER公式「海老ジグ」詳細ページはこちら
その後、千葉側の竹岡沖(水深40m)へ移動。
ジギングで青物を狙います。潮の速い中、シャクっていると開始早々ヒット! 激しい走りをみせて上がってきたのは、元気いっぱいのショゴ(カンパチの幼魚)でした。

その後は良型のホウボウも複数追加。
台風後の渋いコンディションながら、REAL FISHERルアーのポテンシャルの高さに助けられた1日となりました。


ジグを落とす前に実はタイラバを。烏賊ダマでもホウボウをキャッチ。
【釣行2】激流の剣崎沖から浦賀沖へ!狙いはジギングでの青物
数日後は「うるめジグ」の鱗付けを狙い再び出陣。

ウエイト:150g/180g/200g/250g
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まずは、ブリの釣果実績が出ていた剣崎沖(水深90m)へ向かったものの、この日はなんと潮速4ノットの激流。200gのジグでもまったく歯が立たない状態だったため、早々にエリア変更を決断しました。
その後タチウオテンヤの釣りを満喫し、最後は再びジギング。
最終的にたどり着いたのは浦賀のマリーナ沖(水深20〜35m)。ここでセレクトしたのは「海老ジグ」(80g)の“サラサエビレッド”にブレードフックの定番コンビ!
キャストしてボトムから探っていくと、狙い通り強烈なバイト! サワラとも異なる強い走りをみせたのは、60cm超えのワラサ(ブリの中型サイズ)でした。


「海老ジグ」のブレードフックにガッチリとフッキングしており、サイズ以上の力強い引きを堪能できました。
【釣行3】NEWロッド「鳥海 B62-2」を手に初陣!
タイラバで思いがけない大型出現…
REAL FISHERのNEWロッド「鳥海」(B62-2)を手にまたもやフィールドヘ。

REAL FISHER公式「鳥海」詳細ページはこちら
「鳥海」は、佐賀県の人気遊漁船船長が実釣ベースで約10年かけて開発した“とにかく魚がバレにくい”ことを追求したロッド。
東京湾では、潮が速い日が多く、普段80〜100gを中心に使用していても、状況によっては160g以上の投入が求められることも。今回選んだ「鳥海」(B62-2)はルアーウェイト60〜250gに対応、激流下のタイラバはモチロン、スロージギング、SLJ、ディープタイラバ、太刀魚ジギングまで幅広くカバーしてくれる頼もしいスペックです。


| LENGTH | LURE | PE | 本体価格(税抜) |
| 6’2ft | 60~250g | 0.8~1.5号 | 43,500円 |
適度な張りと柔軟な追従性を兼ね備えており、大物とのファイトでも主導権を与えません。
そんな「鳥海」(B62-2)を手に今回はタイラバ。
竹岡沖(水深40m)、小潮にもかかわらず150gでようやく着底する激流のコンディション。「海老ラバ」(150g)を投入し、ボトム付近を丁寧に巻いては落とす操作を繰り返していると、突然ドラグが鳴り響き、一気に約100mのラインが出されるビッグヒット! 出されたラインを含め、約160mからのスタートとなりましたが、驚くべきは「鳥海」(B62-2)のファイト性能でした。
下記Instagram投稿の3枚目でヒットシーンをチェック!
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ロッドは綺麗に曲がり込みながらも、船下へ潜ろうとする大型魚のパワーを強靭なバットでしっかり受け止めてくれます。結果、わずか10分足らずでランディングに成功。上がってきたのは“95cm・8kg”の圧巻のブリでした!

“バレにくく、大型魚にも負けない”というロッドの真価を、初陣での自己新記録更新という最高の形で体感することができました。

ファン待望!REAL FISHER「オリジナルパーカー」登場!
最後、少しオススメアイテムの紹介になります(笑)。REAL FISHERから、待望の新アパレルアイテム「オリジナルパーカー」が登場しました!


サラッとした肌触りで着用感が非常に良く、適度な伸縮性もあるため、キャスティングやジャークといった釣りの動きを妨げません。
そしてREAL FISHERファンにはたまらないのが、フロントとバックにあしらわれたクールなロゴデザイン。特に背中側には大きくロゴがデザインされており、羽織るだけで「釣りに行きたい!」という意欲をそそられる仕上がりになっています。
肌寒くなってきたこれからの秋・冬シーズンのオフショアスタイルに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?


以上! ここ直近の東京湾の様子をレポートさせていただきました。
釣りは天候や潮に左右される場面も多いですが、信頼できるルアーやタックルがあることで、どんな状況でも価値ある1本に出会うことができます。ぜひ! 皆さんもREAL FISHERアイテムを、秋の東京湾フィールドで試してみてください! きっと持っていて良かったと思うハズです。私は毎釣行の度にそう感じています。
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