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【アジングやメバリング】汁系ワームの収納容器として超オススメ「スピッツ管」

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ルアーニュースR編集長の松下です。
秋も深まってきて、少し寒くなってきましたね!
さて毎年この時期にプライベートで楽しんでいるのが、オカッパリアジング!
仕事終わりにプラっと行けるのと、なんせ、近場だろうが激戦区だろうが、状況が超シビアだろうが、とにかく何だかんだバイトが多い癒しの釣りですから(笑)。

さて、そんなアジングで使うワームとして、私が超絶に信頼を置いているのが、ガルプや熟成アクア、エコギアアクア、パワーイソメなど、いわゆる汁系ワーム!

マジでバイトが多いワームたちなので、自然と手が伸びてしまいますよね!

ただ、そんな汁系ワームにも致命的な弱点が1つあります。それは…、ズバリ! 臭いこと(臭くないのもあるヨ)!
なので、汁がこぼれないよう収納法などが、常に悩みの種として付きまとってしまいます。

そこで、今回は汁系ワームを溺愛する記者が愛用中の汁系ワームの保管・収納方法をご紹介したいと思います!

【アジングやメバリング】汁系ワームの収納容器として超オススメ「スピッツ管」

スピッツ管

汁系ワームの収納容器として愛用しているのが、このスピッツ管!(プラスチックの試験管、遠心管とかいうヤツ)。

コイツは医療や化学系の実験等でよく使われている容器。これが液漏れしなくてコンパクト!
あと何といっても安いので 色んな汁系ワームを使う私にとっては保存容器として便利なんですよねぇ。
色んなサイズ、形、タイプのモノがあるのでお好みで選べばOK!
記者的にはそこそこ硬さがあって、15CC容量のモノが好みです!

記者はamazonでコレとか買ってます→こちら(買った当時、5本入り450円税込)
この細さで平底で自立できるのが、あれば最高なんですが!

用途としては、ランガン用のコンパクト容器としての使用が1つ、もう1つが各ワームごとのストック用・容器として使っています!価格も安いので爆買いしても大丈夫!

現場に持ち込む時は、一応、安全策で厚めの分厚さのチャック袋に入れています

使い方を紹介すると、まず、容器の容量の1/4ぐらいの汁と、ワームを容器に入れます!
汁を入れすぎないことと、ワームの頭を下向きにして容器にいれるのがキモ!

使う時は、いったん容器を、さかさまにして、フタ付近にワームを寄せます

その後、容器を通常の向き、斜め45度の向きにします。この時、ワームは移動させずに、汁だけ下に移動するようにするのがコツ。
そしてその状態でフタをあけると、下写真のように、テールがチョロっとだけはみ出す状態になって、余計な汁を指につけることなく、ワームが取り出せるんです! マジ便利なのでお試しあれ!

動画もとったので、ぜひ参考にしていただければウレシイです!

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