30年の時を経て、2026年に復刻となった名作エギ「アオリーQ 大分布巻」。

昨今のエギングシーンでは、ダート性能に振ったいわゆる“ダート系”のエギが多い中で、この「アオリーQ 大分布巻」は上へ上へと上がる“縦系”のエギ!

その特性を活かした使い方や、活躍するシチュエーションを今回はご紹介!
アオリーQ 大分布巻【デュエル】
当時の仕様をそのままに、歴史が息づく復刻モデル!元祖釣れるエギの代名詞「アオリーQ 大分布巻」。

| サイズ | 重量 | 沈下速度 | 価格 |
| 3.0号 | 16g | 約3.1 s/m | オープン価格 |
| 3.5号 | 19g | 約3.2 s/m | オープン価格 |
DUEL公式「アオリーQ 大分布巻」詳細ページはこちら
跳ね上げ(縦)系エギ「アオリーQ 大分布巻」の使い方
「アオリーQ 大分布巻」は前述の通り、上へ上へと上がる“縦系”のエギ。
「ダート系」「非ダート系」「縦系」「横系」「ディープ系」「スロー系」など、様々な種類のエギがあり、それぞれに特性や使い方があるわけですが、「アオリーQ 大分布巻」は、エギを跳ね上げさせてからの絶妙な沈下姿勢で食わせの間を作ることによって、イカを抱かせることができる“縦系”のエギとなります。

縦系ということは、食わせの間合いがしっかりあるということ。つまり、ラインにアタリも出やすく、ここ最近の流行りである「ダート系」よりスレる度合いも低く、じっくりエギを見せることができます。
とはいえこの“縦系”のエギもダートしないというわけではなく、しっかりと首は左右に振るものの、横に飛ぶのではなく斜め上に跳ねるようなアクションをするということをしっかりとイメージしながら動かすのがコツなんだそう。
レンジの浅いシャロー帯を狙う場合は横向きのダート系が有効ですが、5~10mのようなある程度水深のあるようなエリアでは「アオリーQ 大分布巻」の出番。

この2種類のエギの使い分けをしっかりと覚えておくことで、より釣果アップに繋がります。
「アオリーQ 大分布巻」のシャクリ方のコツは、1秒に1回のイメージで2~3回大きくシャクること。

速いテンポでシャクるのではなく、しっかりとエギを縦方向に動かすイメージで使うことが大切なんだそうです。

エギが縦方向に動くことで、よりフォール時間を稼ぐことができ、イカがエギを抱く間を多く作ることができます。
池内修次さんによる超分かりやすい「アオリーQ大分布巻」の解説動画はこちら!
出典:YouTubeチャンネル「DUEL MOVIE DUEL Co,.inc Official Youtube 」
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出典:YouTubeチャンネル「DUEL MOVIE DUEL Co,.inc Official Youtube 」
出典:YouTubeチャンネル「DUEL MOVIE DUEL Co,.inc Official Youtube 」
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普段行くエギングポイントが水深の深い方や、激戦区でダート系の反応が悪くなってきた…という方は、ぜひ「アオリーQ 大分布巻」をお試しあれ!





















































