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【6年ぶりに蘇る】名作「ザブラシステムミノー15F」が秋の大型ベイトパターン攻略へ待望の復刻!

公開日:
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発売から20年以上。

独自の重心移動システム“マグ・ドライブ”がもたらす圧巻の飛距離と、着水直後から立ち上がるサイレント&ナチュラルアクションで、長年にわたりソルトミノーの金字塔として君臨し続けるジップベイツ「ザブラシステムミノーシリーズ」。

9Fや7Fに11Fなどの王道サイズから、ドシャロー攻略用の“タイダル”に、モンスター対応の“HD”まで!多様なモデルがアングラーの右腕として活躍しています。そんな中、今秋ファン歓喜のニュースが届きました。かつて大型ベイトパターンで数々の釣果を叩き出してきた「ザブラシステムミノー15F」が復刻を果たします!

ザブラシステムミノー15F【ZIPBAITS(ジップベイツ)】

2026年10月下旬登場

歓喜の復刻。

2004年から2020年まで、大型ベイトを追うアングラーの頼れる相棒として実績を上げてきた「ザブラシステムミノー15F」が、6年ぶりに待望の復活を遂げました。

サイズ:150mm
ウェイト:26.5g
フック:カルティバ ST46TN #3
スプリットリング:#4
タイプ:フローティング

ZIPBAITS(ジップベイツ)公式「ザブラシステムミノー15F」詳細ページはこちら 

150mmの存在感あるサイズでありながら、計算されたバランスでランカーシーバスやヒラスズキ、ヒラメ、青物などをはじめとする大型ターゲットを強く刺激します。秋のソルトゲームに間に合う絶妙なタイミングでの復活。嬉しく思われる方も多いのでは?

受け継ぐ飛距離

大型ミノーの課題である空気抵抗。

そんな課題を解決する機構が、独自の重心移動システム“マグ・ドライブ”です。

マグドライブ

抜群な飛距離を秘め、無駄なノイズでターゲットにプレッシャーを与えない静寂性に優れ、複雑な流れの中でも安定した泳ぎを実現。これが“マグ・ドライブ”の特長。

シャフト上をウェイトがスライドする構造。

キャスト時はメインウェイトが確実に後方へシスライドし、圧倒的飛距離を実現。球状ウェイトの場合、どうしても空間の遊びが必要になるため、ウェイトの前後左右のブレが不可避となり、キャスト時に飛行姿勢を崩すことで失速やミスキャストの原因になることも。ただ、シャフト上をウェイトがスライドする仕組みであるマグドライブの場合、ウェイトのブレが少なく、安定した飛行姿勢と凄まじい飛距離を実現可能。

そして、リトリーブの開始と共に、今度はメインウェイトがシャフト前端に磁着固定され、レスポンスの良いキレのあるアクションを実現。

非固定式のウェイトだと、スイミング時の姿勢変化や水流、ロッドワークなどの負荷変化によってウェイトが暴れ、必要以上に泳ぎのバランスを崩してしまうことがありますが、そんな時でもマグドライブであれば、しっかり磁着固定されたまま。ロッドワークに対してダイレクトに反応、ウェイトが暴れない分アクション感度も飛躍的に向上。

さらに、非固定式のウェイトと違ってウェイトが固定されている分、無駄なノイズがならず、ターゲットに警戒心を与えにくいというメリットも秘められています。

大型ベイトを惑わす「食わせのアクション」

大型ミノーにありがちな泳ぎのもたつきを徹底的に排除。

タイトなウォブンロールへ、ゆったりとした蛇行を巧みに融合。一般的なミノー特有の激しいバタつきを抑え、本物の魚に近い自然な動きを演出します。 泳ぎの立ち上がりが素早く、着水直後からターゲットを誘引可能です。スレ切った大物に対しても強烈なインパクトを残してくれます。

全7色展開

実績豊富な定番色からアピールカラーまで…全7色展開。

様々な水色やターゲットの反応に応じて使い分けを楽しめます。

428 クリスタルマレット/FL

702 コノシロ

703 アカキン

705 レッドヘッド

713 ゴールドチャート

718 ホロイワシ

722 ホロピンクバック

大型ベイトシーズンに頼れるルアーが帰ってきた。

長年愛され続けてきた「ザブラシステムミノー15F」の復刻は、秋のランカーシーズンを攻略するアングラーにとって心強いニュースになったのではないでしょうか?  マグドライブによる飛びの良さと、大物を魅了するナチュラルアクションを備えた実力派ルアーが再びフィールドに姿を現すことに…。

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