秋と言えば数釣りの印象。
ただ、大きめの“3.5号を投入する”のがKEYSTONE(キーストン)流。その理由は?…開発スタッフ“久保 健一郎”さんにアレコレ教えていただくことに…。
Q1:何故3.5号なのか?
秋であってもメインで投入するエギは「エギシャープ3.5号」。

KEYSTONE(キーストン)公式「エギシャープ3.5号」詳細ページはこちら
文頭でもお伝えしましたが、秋でも3.5号というのがKEYSTONE(キーストン)流。理由としては、小型の数釣りが楽しめる季節とはいえ、早生まれの個体であれば500g〜800g、時には1kgに近い良型にまで成長しており、そうした個体を狙うために大きい号数で狙うスタイルを提案されています。モデルとしては沈下速度がベリースロータイプのV0か標準のV1が丁度いいとのこと。
大きめのエギで価値ある1杯に出会う釣りが、キーストン流の楽しみ方。


Q2:どのようなアクションで誘いますか?
秋は比較的小型のベイトフィッシュが多い季節。
その為、逃げ惑う小魚を演出する為に“ショートジャークを5回~10回ほど行ってからピタッとステイ”が効果的とのこと。この緩急によってイカの捕食スイッチが入り、フォール中に鋭いアタリが頻発。足元に小魚などが群れていればハマるチャンス。


Q3:秋の鉄板カラーローテ術を教えてください!
久保さんが提唱する日中の基本は4色のローテーション。
最初に投入するサーチ役は“ゴールドアジベースピンク”。
高活性な個体を遠くから引き寄せます。
ローライト時や低活性でボトムに居るような状況では“レッドベースピンク”。
ベイトを意識している局面ではドットホロシルバー下地の“リアルベイトブルー”が抜群の強さを見せます。
反応が途絶えて諦めかけた場面で救世主となるのが下地グリーンの“グリーンアジベースブルー”。コレを投げてダメなら帰ると決めるほどの色…。
数釣りシーズンにあえて3.5号のエギで、良型アオリイカを狙うキーストン流の攻略法。状況に応じたカラーローテとアクションを組み合わせ、ぜひ記憶に残る1杯を…。































































