チャック・ヘドン氏が2番目に挙げたルアーとは
ジェームス・ヘドンの曾孫にあたるチャック・ヘドン氏。昨年秋に来日し、各地で釣り人との交流を果たし、日本のフィールドでバスフィッシングを楽しんだのは記憶に新しい。


食事も含め、日本での滞在をとても楽しんだとの事だ。そして改めて、日本におけるヘドンフリークの熱量の高さや店頭に並ぶヘドンルアーの多さにも驚いたという。

現在のチャック・ヘドン氏が絶対的な信頼を置き、多用するルアーはヘドンのベビートーピードだ。共に釣りをする機会が多いヒロ内藤さんによると、チャック氏はほとんどの時間ベビートーピードを使っているという。

昨年、チェックヘドンヴィンテージコレクションとして発売されたベビートーピード

来日期間中、スミスのスタッフがチャック氏にこう問いかけた。「もしベビートーピードが無かったら何を使いますか?」この問いに対してチャック氏は「ラッキー13」と即答した。
ベビートーピードの発売というのは1969年。1942年生まれのチャック氏が幼少だった時期にはまだ存在していなかった。若かりし頃のチャック氏は当時、ラッキー13でバスフィッシングを楽しんでいたそうだ。
1942年当時のカラーリングを再現したラッキー13
そこでスミス側はチャック氏にこんな提案を持ち掛けた。「ベビートーピードで実現させた1942年当時のカラーリングを、今度はラッキー13で再現してみるのはどうだろうか?」これに対してチャック氏も快諾、チャックヘドン ヴィンテージコレクションの第二弾としてラッキー13を製作することが決まったのだそうだ。



チャック氏生誕年の6色を製品化
チャックヘドン ヴィンテージコレクションのカラーは6色で、いずれもチャック氏の生誕年である1942年に発売されていたカラーの中からチョイスされたものとなっている。
9A Yellow Perch

9B Frog

9D Green Scale

9J Frog Scale

9XRY Yellow Shore Minnow

RB Rainbow

チャックヘドン ヴィンテージコレクション ラッキー13
本体長:3-3/4″(9.4cm)
自重 :5/8oz(17.4g)
価格:オープン
10月発売予定
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