【秋ドバフ!開幕】秋のトップゲームの醍醐味は数釣り!永野総一朗が狙いドコロと使用タックルを解説!
皆さんこんにちは!「永野総一朗」です。
例年恒例!秋の表層ゲーム“秋ドバフ”が遂に開幕しました。今年の夏は暑い! 暑かった!まだ暑いかもしれませんが、それでも8月末にようやくまとまった雨が降り、これまで暑さによって深場でダレていたようなバスも表層に上ずってきました。
ドバフ!と言えば…
そんな時に活躍するのが、 初夏ドバフ!でもお世話になったコレ!

ハイドアップ公式「HUミノー111フローティングスイッシャー」詳細ページはこちら
コレを表層タダ巻きしているだけで…ドバフ!
初夏よりも数が釣れるのが秋ドバフの楽しいトコロ! ではでは、今回は巻く場所と、タックルを紹介していきますね!

巻く場所は大きく3種類
巻くのは主に琵琶湖だと大きく3種類。
沖島、白石、多景島、竹生島。
それぞれ島に向かって投げながら回ってみてください!10mを超える深場からもドバフ!とアタックしにきてくれます!

夏に伸びた河口周りのエビモ。沖にいたバスがそんなエビモ周りでフィーディングするようになります。いわゆる“ハスパターン”というやつです。

ウイードが濃ければ濃いほどアツイです。
5-6mにあるウイードエッジの上でフィーディングする個体がいます!


上記3箇所を狙って 「HUミノー111フローティングスイッシャー」をタダ巻き。秋ドバフは波風大歓迎! ダバダバに荒れている方が出ることも多いです! 因みに陸っぱりだと奥琵琶湖のウイード+急深のブレイクで良く釣られているのを聞きます。

タックルセッティング
タックルとして今年からナイロンライン。
バリバスの「アブソルート HB[ナイロン]」(16Lb)を使用していますが、飛距離の伸びとルアーの浮力も安定していてイイ感じ。「HUミノー111フローティングスイッシャー」を使っていて、時節潜りすぎることがあるんですが、そういった時に、フロロカーボンラインの場合、さらに潜ることがあり、ナイロンラインを使うことでカナリ解決されます。この秋…ドバフしたい!って方はナイロンラインを推奨します!

ロッド:BLACK MACCA 71M+【ハイドアップ】
リール:26カルカッタコンクエスト DC 200PG【シマノ】
ライン:アブソルート HB[ナイロン](16Lb)【バリバス】

イメージはクランクベイトを巻くようなタックルです! 9~10月がドバフハイシーズン! 是非表層で思い出に残るバスを釣ってください!
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