こんな“遊び道具”を手に入れまして。

シゴマエ、シゴオワのナマズ、チャビング、チヌトップ。この波、この風、あそこならこのルアーで絶対出る…なんて時のヒラスズキやエギング。猛暑日の蒸した草むらの中、カバンを開ける気もしないライギョに。
そう、合言葉は「サクっと」。
山波商店「モビリティストックポーチ M・L」
…なんかいい方法はないか。探してたんです、実は。
必要最低限のモノだけを持っていくような時短の釣りが多くなってきて、カバンやリュックを替えてみたり、ボックスをポケットに入れるだけにしてみたり、あれこれ試してみて。

でも、なんか違う。しっくりこない。
カバンやリュックだと大げさに感じて、ポケットに入れたら入れたで気になるその存在感。たかが2~3時間の短時間釣行、されど2~3時間の短時間釣行。たとえ短い時間でも、もっと楽しく、充実した、芯を食うようなモノにできないか。
良く言えば“最小限主義”。悪く言えばただの“わがまま”。で、目を付けたのが件の「モビリティストックポーチ」。




ポーチってどんな印象をお持ちでしょうか。なんか敷居が高そう、そんな方はどれくらいいるでしょうか。
便利なアイテムであるのは重々承知。ただ、よくよく考えると、ベストを着る釣り専用!とかじゃなくて、もっとラフで良いんじゃないですかね。サクッと近所への釣りに使うとか。いや、“ラフに使えるだけの実用性”が備わったポーチは、実際ラフに使える訳で。
ラフに使うことを可能にする超々実用性
モビリティストックポーチの最大の特長は、前面に配されたマグネット式の“ワンタッチで開くことができる収納ポケット”。ここに使用頻度の高いルアーをストックしておけば、ちょっと色を替えたい、ちょっとサイズを替えたい、なんてときにファスナーを開ける煩わしさなどなく“サクッと”取り出せる。

インナーのウレタンフォームは取り外すことができて“高さ”の調整が可能=様々なルアーサイズに対応。またフライパッチなどにも変更できる。

ポケットの反対側、体側はハードなプラスチック製でフックが刺さることもなし。

内側にも収納スペースがある。ちょっとしたプライヤーやスナップ、リーダーなどの小物、スマホなんかを仕舞っておける。ただルアーをストックしておくポーチではなく、ポーチ単体でバッグとして使えるようになると。

Mサイズでもレギュラーサイズのフロッグ3個は収納可能。
もう一つ。記者がラフにサクッと使えると考える要因として、縦横自由自在のベルトの存在がある。

これこれ。このおかげで各種ベストにはもちろんのこと、あれこれ付けられる。
たとえばリュック。

たとえば、ライジャケ。

たとえばこんなバッグにも。最低限の貴重品はバッグに、ルアーはポーチにまとめて…みたいな。

たとえばこんなバッカンにだって付けられる。

表面にウレタンフォームを付けると、一時的にルアーを置けるスポットになったりして。ボートとかライトなオフショアだと、これけっこう便利。

ポーチを自由に遊ぶ。いや、もっと自由に遊ぶためにポーチをあれこれ使う…か。
持ち込むルアーを数個に絞ることで、パターンを逃さなかったり、迷いが生まれなかったり。あるいは同じルアーを使い続けることで見えてくる新しい魅力に気付けたり。さらには“サクッ”とルアーを替えられることで、時合を逃さなかったり、より軽快にランガンできたりもする。
ラフに、真剣に遊ぶ。
これから使い込むのが楽しみな、これから釣りに行くのをもっと楽しみになる良い遊び道具、見つけました。

























































