川村光大郎:夏はカバー!カバー撃ち最強ワームとは?

川村 光大郎(Kotaro Kawamura) プロフィール
ご存知、人気ルアーメーカー「ボトムアップ」の代表を務める岸釣りのスペシャリスト。
バスフィッシングを生きがいに掲げ、霞ケ浦水系をメインに全国のフィールドを駆け巡りフィールドで培った感性をルアー開発に注ぐかたわら、各メディア、イベントなどを通じ、釣り方やバスフィシングの魅力を多くの人に伝えている。
そのキャリアはなんとバスフィッシングを始めた7歳からスタートしており、オカッパリだけではなくボートの釣りにも造詣が深い。
まず、“最強” なんてモノはないんですが…ちょうど今、ボトムアップで“カバー撃ち用のワーム”を開発中です。

それがこれ。ホッグ・クロー系とも、ギル系とも異なる新しいシェイプ。そしてまたそれぞれとは異なるアクションを適えつつあります。名前こそまだないんですが、実釣でも結果は出てきています。

まだまだ、テストして煮詰めていきますので、今後の展開をぜひぜひお楽しみに!
スナッグレスネコリグという一手
イマ現在手に入るモノで言うと、特にカバーで食い渋った時は「ブレーバーⅡ」のスナッグレスネコリグに手が伸びるかな!

「ブレーバーⅡ」のスナッグレスネコリグといえば、今年の青野ダムロケで活躍したのも記憶に新しい所です。
動画で解説している通り、カバーネコリグで使用しているフックはハヤブサの「N.S.SフックⅡ」。サイズは#2/0が基本。
こちらはPEベイトフィネスのセッティングで、フロロタックルの場合は糸ヨレを軽減できるスイベル付きの「N.S.Sフック パーフェクションⅡ」を使用しています。
アピール力アップのミニカスタム
カバーの中は必然的にシェードになっている=ローライト。また、木の枝が絡み合ったりゴチャゴチャしているはずです。だから、しっかり存在感を出してバスに見つけてもらうということも重要。僕は「ブレーバーⅡ」のテール部分のみスパイクイットでチャートカラーに染めて、より目を惹くようにする…というのもよくやります。
ぜひお試しください!
























































