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Lか、LHか、MXHか。例えば「ボートキャスティングヒラメ」でどう使い分ける?

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みなさんこんにちは!Fishmanの北海道AUXの小川竜平です!

北海道の初夏、5月下旬~海の釣り場を賑わせるターゲット「ヒラメ」。今回はボートキャスティングヒラメについてレポートを書いていきたいと思います!

北海道のボートキャスティングヒラメ

ボートキャスティングヒラメ…その名の通り、ボートからキャスティングでヒラメを狙って行く釣りです。

使うロッドは遊漁船等で乗り合いになる事も考えると5ft~7ftが最適で、ルアーは基本的にはショアと同じルアーを使います。メタルジグ、ジグヘッド、テキサスリグ…など、それぞれ20~40g程度を使いワームもロックフィッシュ用やバスワーム等、様々なモノを使います。

使用ロッドについて

ショアの準備ができていれば、変えるのはロッドだけ。手軽に行けるのも良い所ですね!僕が普段使っているのは3本。「BC4.510 POWER GRIPZ EDITION」シリーズのL・LH・MXHです!

BC4 5.10シリーズは仕舞寸法49cmと超コンパクトで車の中に常備しておいても邪魔にならず、急なボート釣行にも対応できてしまう優れモノ。 更にグリップセクションが新しく生まれ変わり、集積コルクとなった事で、急な雨でもグリップが滑りづらく、釣りに集中できるようになりました!

①:BC4 5.10L POWER GRIPZ EDITION

ここからはシリーズ別に紹介。まずはBC4 5.10L POWER GRIPZ EDITIONです。

いつも釣れる釣りをしても「バイトが浅い」「乗らない」など、魚の活性が渋いという時、このULクラスのティップが魚を捕らえてくれます。

掛けた後は、大型トラウトを引き剥がす程のバットパワーでヒラメを浮かせてきてくれます。

僕も今シーズン渋い状況の時は5.10Lに頼っていますし、掛けた時の曲がりが楽しくて最近はハマっています!

②:BC4 5.10LH POWER GRIPZ EDITION

次はBC4 5.10LH POWER GRIPZ EDITION

LHは僕の中ではド真ん中!巻きで誘うもヨシ、リフト&フォールで誘うもヨシ、ワインドでもヨシで、特にワインドは# 1・2番セクションのハリが丁度良く、ルアーを良い感じに“飛ばし”てくれます。

ジグヘッド30gに8インチワームのワインドは実績十分。是非試してみてください!

バットパワーは皆さんご存知の通り非常に強く、僕は過去に80cmUPもLHで獲れているので、大型座布団も安心してファイトできます!

③:BC4 5.10MXH POWER GRIPZ EDITION

最後はBC4 5.10MXH POWER GRIPZ EDITION。こちらはルアーウェイトが2ozまで背負えるのでとにかく、色んなルアーを投げられるのがメリット。

潮の早い時、風が強くボートが流される時に、40g以上のルアーを投げる時なんかはMXHの出番です。

また活性が高くボトムを切った“巻き”で食ってくるような日はなるべく広く探りたいので、30g、40gのルアーを遠くに飛ばすという目的でも「MXH」をオススメします。

以上、BC4 5.10 POWER GRIPZ EDITIONシリーズの3機種を紹介させていただきました。

ボートヒラメに1本迷っている方には、まずLHをオススメしたいです。LHはもう持っている、もう1本…という方はMXH。更に使い分けたい方はLをオススメします!

8月中旬頃までボートキャスティングヒラメは楽しめますので楽しんで行きましょう!僕も今シーズンまだまだBC4 5.10 POWER GRIPZ EDITIONシリーズで楽しんでいきますよ~!

タックルデータ

ロッド:BC4 5.10L/LH/MXH POWER GRIPZ EDITION(Fishman)
リール:IMZ リミットブレイカー、18ジリオンTWHD(DAIWA)/18アンタレスDCMD(SHIMANO)
ライン:PE2号
リーダー:プロトフロロショックリーダー20lb~28lb(アトミックスライダー)
ルアー:シャットヘッド30g(タナカクラフト)/ドライブシャッド4.5(OSP)

関連動画

出典:YouTubeチャンネル「Fishman」

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。
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