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【イカメタル/オモリグ】群れが濃いから?それとも「ブレード」の効果?どちらにせよ今“メチャクチャ釣れている”と話題のドロッパーがコレ!

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釣れてる釣れてる!

まずは以下の投稿をご覧あれ。

鳥取県でも三重県でも正に“爆釣”。

こちらはアクアウェーブの公式Instagramで更新された投稿ですが、もし投稿のドロッパーに見覚えのない方は、続きの内容にも必見ですよ。

こちら、今メチャクチャ釣れている話題のドロッパーなので…。

Cuddle(カドル)1.8号 / 2.5号 【アクアウェーブ】

ブレードを搭載したエギ型ドロッパー。

オモリグ専用ドロッパー…その名は「カドル」。

ご覧の通り、本体に“ブレードを搭載”している点が特長。

アクアウェーブ公式「Cuddle(カドル)」詳細ページはこちら

【竿頭】記者も先日「鳥取エリア」へ

記者も先日鳥取エリアで使ってきました。

シーズン序盤だったので、カナリ厳しい状況。40m~50mの水深で反応レンジは夕マズメから納竿まで中層からベタ底。特に底付近で釣れるほど型も良く大剣も混じるという状況の中、オモリグの一軍ローテとして多用していたのが「カドル」(1.8号)。

カラーは“#K13 メローピンク”をセレクト。周囲が2.5号のピンクで釣れていたためこのカラーを選択したのですが、号数まで同じにしていては差が出ないと考え、1サイズ落とした1.8号をセレクト。サイズを小さくすることでより抱かせやすくなり、さらに標準装備のブレードによるフラッシングで、アピール力は一般的な2.5号クラスのエギと同等、いや…むしろ凌駕してくれるはず、という狙いです。

結果、“50杯ジャストで竿頭”に。

ブレードが効いたのか?色が合っていたのか?サイズ感が良かったのか? 実際のところはイカに訊いてみないと分かりませんが「カドル」で沢山釣れたことは事実。

ブレード搭載によるメリット

では、本体特長の解説へ移ります。

ブレードタイプは“レッド、シルバー、ゴールド”の3タイプ。

では、ブレード搭載によるメリットとは?

シャクッた時に、ボディの動きと相まって、ブレードが水中でフラッシングを放ち、存在感を放ってくれることで、遠くのイカを寄せ付けるというメリット。一般的なエギやドロッパーには気付かないイカであったり、周囲が似たカラーを使っている状況においてもブレードによる効果で優先的に「カドル」を抱かせられる。つまり、他が釣れない個体を狙える、他よりもイカを寄せつける。

また、ブレードが絶妙に水の抵抗を生むことで、シャクり時は移動距離の小さい直進的アクションを演出。コレもイカを魅了する1つの要素…。

1m/10秒の速度でジックリ

フォールではブレードは停止。

1m/10秒という超スローフォールで、ジワーッとイカに対し、食わせの間を与えます。つまりシャクリで派手に見せて、フォールでジックリ見せて抱かせるというメカニズム。動と静のメリハリがシッカリ効いた仕様。

水平姿勢/イカに抱いてもらいやすく

イカが抱きやすい安定した水平姿勢は、スレたイカに効く。

ジックリ漂って、捕食本能を刺激します。

細部にも拘りが

また、他にもこのような拘りが秘められています。

ブレーキの役割を果たすフェザー

シャクリを入れたときに進みすぎないように、ブレードの抵抗と相まってブレーキの役割を果たしてくれる“フェザー”。コツとしては、激しくシャクらず、ソフトにロッドを煽ることで、移動距離の少ない直進的で安定したアクションを演出できます。

また、わずかな水流でもナチュラルになびきます。

刺さりバツグンなカンナ

標準搭載のカンナは刺さり抜群。

触れるだけで痛みを感じるほどの鋭さです。刺さりすぎるため、取り扱いにはくれぐれもご注意を。しっかりイカを掛けてくれるので、刺さりが甘いという心配は不要です。

カラーラインナップ

カラーも豊富。

1.8号は全13色、2.5号が15色展開。サイズごとに展開されているカラーが異なっている点も魅力。

1.8号のカラーラインナップ/全13色

2.5号のカラーラインナップ/全15色

こちらの動画も参考に!

出典:YouTubeチャンネル「Viva / Aquawave Lures」

出典:YouTubeチャンネル「釣り人チャンネル」

当たり年?群れが濃いから?

それとも「ブレード」の効果?

どちらにせよ、釣れていることは事実。「カドル」…必須ですよ!

AquaWave(アクアウェーブ)

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