そろそろ気になってるんじゃないですか?
あの水槽、どうなったんだ?どうせ、スグ飽きたんでしょ?…なんて。
まだまだ熱は冷めない。寝ても覚めてもやっぱりエビ。今なお全力でエビが楽しいんです。

タナゴのタナゴロウと全然コケを食わないカワニナ
エビのその後
はい、記者を夢中にさせているミナミヌマエビ。順調に育っております。



水槽に生えたコケやエサの残りをせっせと食べて、続々と脱皮もして。

そう、そうなんです!ただエビ愛を伝えるだけじゃない。今回お伝えしたいトピックはエビが増えたということ。
とある日、ぼーっと水槽の前で時間を溶かしていると………ん?

抱卵している!!

写真じゃわかりにくいんですが、卵の部分が黒く見えて…。「抱卵エビ」ってワームのカラー、ツートーンになっているじゃないですか。まんまそれだなぁ…なんて、変に感心しちゃって。

ドライブクローの「抱卵エビ」。エビのタイプこそ違いますが、ツートーンの感じが似てないことはない。
ロケだ、取材だ、で少し時間が空いて。改めてよく見てみると…

生まれてる~!!
奥にいるエビがオリジナルサイズで、手前にいるのが小さい子エビ。もともとこんな小さいエビはいなかったんで、確実に生まれて、なんなら少し成長までしてるんですよね。
水槽という閉鎖された環境でもドンドン増える。ミナミヌマエビってヤツは先の記事でも配信したようにいろんな色になったり、脱皮したてのヤツがいたり、抱卵個体がいたり、その中で生まれるエビがいてサイズ感もバラバラだったりする。
全部で15匹程の環境でも、1匹、1匹全然違う。これが自然界となれば…。釣りにおきかえてみると、やっぱりカラー、サイズローテって改めて大事だよなーと。エビを眺めつつ。























































