イカメタルにオモリグ。
数釣り至上のその釣りにおいて、誘いのパターンやエギの種類、サイズ展開といった“手数”が数を伸ばすには重要な要素。
手数で言えば、イカに飽きさせないための“カラーローテ”も重要。…でも、迷子になったりして。

軸となるカラー
せっかく行くなら“外したくない”と、釣行ごとにドンドン増えていくエギの数。あのカラーを使って、このカラーを使って…と、イカの顔色を窺いながらどんどん迷子になっていく。
だからこそ、必要なのは「軸になるカラー」。
実績、好み、カラーにまつわるストーリー。とにもかくにも自信のあるカラーを1色持っておくと、何を使えば良いかわからない…なんて時に、一度リセットできるような気がして。

最近の釣行でこれは軸になるぞ、と強く感じたのが、「オイルピンクゼブラ」。

ヴァンガードジャパン謹製の出雲デスフォールシリーズ。そのエギを監修した中川俊介さんのショップ“西海漁具”のオリカラが、この「オイルピンクゼブラ」なんです。



「軸」になる理由
釣行当日、記者がメインで使用したのが「出雲デスフォールkosui1.8」のオイルピンクゼブラ。

なぜ、そのカラーにしたかというと当日はけっこうな荒れ模様で、底荒れしているんじゃないかと。そこで、水中でも存在感を出しやすいピンクカラーに、ブラックの縞模様による強いコントラストが入っていて、“イカにシルエットを認識させやすい”カラーをセレクト。
そうなんです。日没前、日没後、ライト点灯時、ライトが効いてきたタイミング…と、なんだかんだずっと当たったんです、このカラー。
もちろん当日の状況もあったとは思うんですが、アタリが遠のいて他のカラーに替える。少し釣れるとまたアタリが遠のいて。そこでオイルピンクゼブラに戻すとまた釣れる。
視認性の良さが奏功したのか…いずれにせよ、いろんな時間帯で変わらず当たったという事実。記者の中では一軍確定、まずはこのカラーでスタートというカラーになってます。

ボトム付近では同じく西海漁具オリカラ「オイルブラック」もよく当たったなぁ。
釣果ぞくぞくと…
軸となるカラーのはず。発売以降、釣果もぞくぞくなんだとか。





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西海漁具ではグランドオープン記念としてオトクなキャンペーンを実施中とのこと!
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ちなみにオリカラは少量生産とのことなので、早めにチェックしておいた方が良いかもですよ~!
























































