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【ヤマモトベイツ ARW2.75ピンテール】桧原湖生まれの爆釣ワームがゲーリーマテリアルでリニューアル!

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桧原湖発祥の爆釣ワーム、AR-Wピンテール

福島県の桧原湖でバスフィッシングガイドを営んでいた故・本山博之氏。本山氏がその経験から生み出した製品はバスフィッシングの世界に大きなインパクトを残してきた。

△故・本山博之氏。霞ヶ浦の帝王と呼ばれるまでにトーナメントで輝かしい成功を収めた後、桧原湖のプロガイドとして活躍した

AR-Wピンテールも本山氏が生み出したルアーの1つだ。桧原湖発祥のワームではあるが各地で高い実績を生み出している。

AR-Wピンテールには2.75インチと3.25インチの2種類が存在する。このうち3.25インチは現在でもスミスから継続販売されている。しかし2.75インチは残念ながら生産中止となりカタログからも消えていたものだ。生産中止後、その再販を望む声は少なくなかったという。

ゲーリーマテリアルでリニューアル

ユーザーからの要望を受け、スミスではAR-Wピンテール2.75インチの再販を決定した。

しかし、従来品をそのまま再販するのではなく大きな仕様変更を決断する。それは何と、高比重ソルトインのゲーリーヤマモトマテリアルへの素材変更だった。

 

従来のAR-Wピンテールにもソルトが混ぜ込まれていたが、実のところその含有率には限界があったという。それでもAR-Wピンテールは抜きん出た釣果が得られるワームとして高い評価を受けていたが、その一方で「このワームがもしゲーリーマテリアルになったら恐ろしく釣れるんじゃない?」という意見もあったそうだ。

そこでスミスではゲーリーマテリアルでAR-Wピンテールを試作。実釣テストにて検証を行ったところ、従来品以上に良く釣れるという結果が得られたとのことだ。

またデザイン面ではボディー軸の径をやや太く変更したという。これによりジグヘッド装着時に裂けにくく、自重もアップしたことで扱いやすさが向上しているそうだ。

そしてJB/NBCのFeco認定を取得したことでトーナメンターの人達も使う事が出来る。

Feco認定品を表すFの刻印はテールの付け根部分にある

カラーラインナップ

297(グリーンパンプキンペッパー)


 

363(グリーンパンプキン・ブルーフレーク)


 

430(ステルスピンカサギ)


 

9025(サンギル)


 

176-020(シナモンペッパー-ブラック)


 

218-187(シャンパンペッパー-クリアーペッパー)


 

297-192(グリーンパンプキン-レモンソリッド)


 

306-364(ナチュラルシャッド-パールホワイト)

 

ヤマモトベイツ 2.75″ ARWピンテール SPEC

ジグヘッドにダウンショット、ネコリグ、スモラバトレーラーとその用途は多彩。ゲーリーマテリアルならではの喰いの良さはタフな状況下でもきっと頼りになってくれるはずだ。

 

全長:2.75”
入り数:9本入
標準小売価格 オープンプライス

7月より発売開始

スミス公式「ヤマモトベイツ 2.75″ ARWピンテール」詳細ページはこちら

SMITH(スミス) プロフィール

1970年創業。日本のルアーフィッシング創成期からそのノウハウや楽しみ方を提案し続けている。バス、ナマズ、ライギョ、トラウト、ソルトと展開するジャンルも多岐に渡る。展開するタックルはスミスオリジナルのロッドやルアーに加え、プラドコやゲーリーヤマモトといった海外製品の輸入販売も行っている。
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