皆さんこんにちは、メジャークラフトアンバサダーの山内 一輝です!
今回はライトロック特集ということで、ライトロックから大型ロックまで対応できるという魅惑的なタックルとワームをご紹介させていただきます!

山内一輝 プロフィール
タックル&キジハタ激効きワーム
山内 一輝セレクト
個人的にライトロックで1番多いシチュエーションは、堤防や護岸からの近距離戦だと思います。エントリーも比較的簡単で、初心者から中級者まで多くの人が狙う近距離でのアプローチ。
通常のタックルでは「ちょっとオーバーかなぁ…でも良いの来たら怖いしなぁ」そんなことを感じる方も多いと思います!
ライトでも狙いつつ良型も覚悟しなくてはいけない、そんな状況に抜群に対応するロッドがいよいよ8月末に登場となります!
そのロッドがメジャークラフトの「ロックライバー7G」、B782MHです!

| Model | 全長 | 継数 | ルアー | PEライン | アクション | PRICE |
| RV7-B782MH | 7’8″ft | 2pcs | 5 – 40g | 0.6 – 2.5号 | RF | 税込 ¥52,800 |
7g〜10gでのテキサスリグのハードロックでの使用はもちろん、5gでのピッチングやライトロックもしやすい様な仕上がりになっております!
7Gシリーズのベイトロッドでは1番マイルドなこのロッドですが、1番得意とするシチュエーションが、堤防や護岸の敷石やその崩れを狙う様なまさに近距離戦〜中距離戦です。

7Gシリーズは少しハリの有るテーパーに仕上がっていますので、敷石やストラクチャーにシンカーがスタックした際の回収率がより向上しました。これはデカい!ガンガン障害物を打つ様なスタイルの僕的にも、ここの進化はかなり武器になっています。
ただそんな近距離戦で不安なのが、たまにある特大サイズとのエンカウントです笑。小型とのファイトを楽しんでいる中で特大サイズがヒットした時に一瞬でブレイクしてしまい、今のは何やったんや…的な状況は誰でも体感したことがあると思います

もう少しパワーがあれば…いつものタックルだと近距離戦がちょっとやりにくい…。
そこをカバーできるのが、「ロックライバー7G」のB782MHで、ドンピシャ以上の使用感になっております!
散々ライトロックや近距離戦といってきましたが、瀬戸内のアコウや北海道のアイナメなど、全国のロックでテスト段階からランカーと呼ばれる特大サイズとも普通にファイト出来ていたのでパワー的な不安は全くないです!🤣


僕の通常使用のタックルは、このロッド「ロックライバー7G」のB782MHに、エクストラハイギアのリールを合わせています!
ラインシステムは、PEラインが「弾丸ブレイド クロス X8」1.0号〜1.2号。

そこに「弾丸フロロショックリーダー」20lbを合わせています。

これくらいの強度があれば近距離はほとんど対応できると思います。各種ハタやソイ・アイナメなどターゲットは色々いますが、ライトロック的な釣り方ではこのシステムで存分にファイトできました。
更にライトロックで僕が1番使うワームは、今や定番になりました「ラッキークロー」ですね!

シチュエーションやターゲットを選ばず、まずはラッキークローから的な使い方をしていただけると良いです!

2本のテールが細かくバタバタしながらフォールしてくれるのですが、このピッチが優秀なのかマテリアルが良いのか本当に良く釣れるんです笑

ハリ持ちが良いところもロックフィッシャーとしてはかなり嬉しい点です。
合わせるフックはマグバイトの「アッパーカットオフセット」1/0で、これまたよく刺さるフックだと身をもって体感しました!フック一つでこんなに変わるのかと実感するほどです。
今回ご紹介した「ロックライバー7G」のB782MHは、ラインシステムを変えるだけでライトロックから大型狙いのロックまで高次元で対応できるズルイ一本となっておりますので販売された際には是非触ってみてくださいね!
YouTubeチャンネル「エンジョイソルト」もぜひ!!


























































