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職人系アングラー鈴木翔「涼しさ」にこだわる!暑い夏を乗り切る、フィッシング専用ファン付きウェアとは

寄稿:鈴木翔
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こんにちは!ボトムアップの鈴木翔です。

鈴木翔(SuzukiSho) プロフィール

香川県出身、茨城県在住25歳。大学卒業後、バスルアーメーカーBottomupへの就職をキッカケに茨城へ移住。 今は霞ヶ浦水系でのオカッパリをメインに、将監川や房総リザーバーでのレンタルボート釣行も増加中。 ロケや大会などで全国各地のメジャーフィールドにも足を運び、武者修行の日々を満喫中!

日中は35℃を超える猛暑日もあり、いよいよ夏が本格化してきました。今回は、そんな暑〜い夏を乗り切るアイテムをご紹介します!

そのアイテムとは…昨年、ボトムアップからリリースされたBUクールウェア

フィッシング“専用”ファン付きウェア

「BUクールウェア」とは、送風するファンが付いているウェア。現場仕事などでは、すでに浸透しているファン付きウェアですが、釣りに関してはこの2~3年で注目度が急上昇しているアイテムだと思います。

近年の夏は、朝から30℃超えが当たり前。オカッパリ・ボート問わず、夏の釣りは暑さとの戦いと言っても過言ではありません。

そんな中で、ボトムアップがフィッシング専用として開発した「BUクールウェア」。一般的なファン付きウェアとは違い、”釣りでの使用”を前提に作られているのが最大の特徴です。

①ライフジャケットやバッグを着用していても風が抜ける

釣りでファン付きウェアを着用すると気になるのが、ライフジャケットやバッグとの干渉。

BUクールウェアは、ファンを脇下へ配置することでライフジャケットやバッグとの干渉を防ぎ、送風を妨げにくい設計になっています。

さらに、背中と肩には独自のスペーサー(空気が通る管)を搭載。ロッドを振ったり、しゃがんだりといった釣りの動作中はもちろん、バッグを背負った状態でも風の通り道を確保してくれるため、首元までしっかり風が抜けるのがポイントです。

②釣りの動作の妨げにならないベストタイプ

袖付きではなくベストタイプを採用したのも、釣り専用ならでは。キャストやロッド操作といった、釣りの動作の妨げになりません。「杢グレー」という色も相まって、様々なインナーに合わせやすいのも良いですね!

③真夏の日差しにも対応する生地

生地には、スーパーチタンコーティング素材を採用。紫外線や赤外線を大幅にカットし、直射日光による温度上昇を抑えてくれます。

④十分な風量

搭載される20Vファンは、安全性と風量を両立したパワー。風量は状況に応じて4段階で切り替え可能なので、朝夕や移動中などはバッテリーを節約しながら使えるのも嬉しいポイントです。

参考までに、4段階での風量と作動時間

20V(最強):20V(107ℓ/秒)が30分作動後、13.5V(75ℓ/秒)へ自動に切り替わり7.5時間作動
17V(強):97ℓ/秒、5時間作動
13.5V(中):75ℓ/秒、8.5時間作動
10V(弱):57ℓ/秒、15.5時間作動

⑤釣り人目線の細かなこだわり

・小さなボックスやスマホ等が収納できる止水ファスナー付きポケット
・取り外しできるフード
・ファスナーがアゴに接触する部分のガード
・バッテリー収納位置を変更できる構造

など、釣り人目線で細かな部分にも配慮しています。

近年は、熱中症対策もタックルの一部と言っていい時代です。無理は禁物ですが、夏でも釣りを楽しみたい方には心強いアイテムかと。

そんなBUクールウェアは、ボトムアップオンラインストアにて販売中!ちなみに…ウェアは20%OFFのSALE価格になっているようです。

詳細はこちら

まだまだ続く、暑い夏の釣りに備えて、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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