釣った魚を持ち帰る。
釣り場に持ち込む飲み物や食べ物を冷やす。
釣り人にとって必要不可欠なアイテム“クーラーBOX”。サイズも様々で用途に応じて使い分けられますが、地磯やサーフゲームなど、足元が不安定だったり長距離を歩く釣りの場合、通常のハードクーラーだと持ち運びにくいケースもしばしば。そんな時に重宝するソフトクーラーが、先日リリースされました。
折クール【第一精工】
コンパクトに折り畳める。
が特長、ソフトクーラー「折クール」。
釣種、用途、フィールドによって選べる16Lタイプと32Lタイプの2サイズ展開で、サーフや地磯をはじめとする、移動の多い釣りには必要不可欠なアイテムに。

| 品名 | サイズ | 重量 | 容量 | 税込価格 |
| 折クール16L | (収納時)400mm×210mm×60mm / (展開時)400mm×600mm×20mm | 810g | 16L | ¥11,000 |
| 折クール32L | (収納時)460mm×270mm×60mm / (展開時)460mm×800mm×20mm | 1160g | 32L | ¥13,200 |
第一精工公式「折クール」詳細ページはこちら


クーラーをコンパクトに畳めて持ち運べる。
この言葉を聞くだけで欲しく思うのは記者だけでしょうか…因みに16Lタイプで810gと32Lタイプで1160g。この容量でこの自重。両サイズ折り畳んだ状態でも一般的な板氷(1.7kg)が収まるサイズ設計に。持ち運び時も保管も快適。


以下写真のように背負って釣りをしたり、カナリ奥行きがあるので、クーラーBOXと持ち歩くことで、入りきらない魚が釣れた時に便利だったり。肩掛けベルトを活用することで、クーラーBOXにも簡単に装着可能。メインのクーラーBOXを車載しておき、「折クール」を現場専用クーラーとして使用するのにも良さそうですよね! 単体使用でもクーラーBOXと両使いも! 使い方次第で色々な便利な活用方法が見つかりそう!



釣った魚を冷やす、活かす
クーラーBOXとしての仕事をシッカリこなす、いや、それ以上! 釣った魚を冷やすだけでなく、活かしておける点も特筆すべきポイント。
断熱材を防水生地で挟んだ3層構造の生地を採用。
コンパクトながら、1日釣りをするには十分な保冷力を秘めています。

止水ファスナー仕様。
水を溜められる貯水仕様により、釣れた魚を生かしてキープすることができます。開口部がメッシュファスナー付きのため、魚が入った状態でも水換え可能。



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出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」
特にクーラーBOXが活躍する季節。
釣った魚の鮮度を保つために、小マメに水分補給をして熱中症対策にも! 地磯やサーフのランガンを快適&安全に行う為に折り畳めるソフトクーラ「折クール」をぜひ!
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出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」

























































