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近海ライトジギングの超定番ロッドシリーズ「ホライゾンLJ(全8機種)」

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ライトジギングの定番ロッドとして人気のTENRYU(天龍)の「ホライゾンLJ」をご紹介!

このホライゾンLJは、ロングラン人気を誇るシリーズで、現行シリーズは2025年にフルモデルチェンジされた3代目。
ライトジギングというと、かつては近海専用というイメージだったけど、今やスーパーライト~大型青物狙いまで幅が広がり進化しています。
3代目ホライゾンLJは、そんな多様なシーンに応える“現代仕様”のスタンダードモデル。軽快で繊細、そして粘り強い。ライトジギングの自由度をさらに広げるシリーズとなっています。

天龍  公式「ホライゾンLJ」詳細ページはこちら

「ホライゾンLJ」は“近海の青物やタチウオ、根魚など、幅広いターゲットに対応する万能ロッドとして長年支持を集めてきたシリーズで、軽量ジグを扱いやすく、それでいて大型魚にも対応できる粘り強さが魅力。

HORIZON LJ (’25) 解説動画

出典:YouTubeチャンネル「TENRYU CO.,LTD」

ホライゾン3代目は全8機種のラインナップ!スペック詳細は以下の通り。

品名 タイプ 全長
( m [ft])
継数
(本)
調子 仕舞寸法
(cm)
穂先形式 適合ルアー
(g)
ライン
(PE/号)
ドラグ
(kg)
リアグリップ
(mm)
先径
(mm)
自重
(g)
使用カーボン/グラス
(%)
本体価格
HLJ612B-FM B 1.86[6’1″] 2* R 137.5 MF/GT 100-230 MAX2.5 MAX4/ 0° 425 1.8 124 90/10 ¥42,000
HLJ622B-FML B 1.88[6’2″] 2* R 140 MF/GT 80-200 MAX2 MAX4/ 0° 425 1.7 122 87/13 ¥42,000
HLJ632B-FL B 1.90[6’3″] 2* R 142.5 MF/GT 60-180 MAX2 MAX4/ 0° 425 1.5 119 87/13 ¥41,000
HLJ642B-FLL B 1.93[6’4″] 2* RS 145 MF/GT 40-150 MAX1.5 MAX3/ 0° 425 1.5 117 88/12 ¥41,000
HLJ612S-M S 1.86[6’1″] 2* RF 135 CT 100-230 MAX2.5 MAX4/ 0° 475 1.9 127 89/11 ¥38,500
HLJ622S-ML S 1.88[6’2″] 2* RF 137.5 CT 80-200 MAX2 MAX4/ 0° 475 1.9 126 89/11 ¥38,500
HLJ632S-L S 1.90[6’3″] 2* RF 140 CT 60-180 MAX2 MAX4/ 0° 475 1.6 120 89/11 ¥38,500
HLJ642S-FLL S 1.93[6’4″] 2* RS 147 MF/CT 40-150 MAX1.5 MAX3/ 0° 430 1.4 116 88/12 ¥38,500

※グリップジョイント

天龍  公式「ホライゾンLJ」詳細ページはこちら

機種別に穂先形式を設定
3種類のティップで幅広い釣りに対応

3代目ホライゾンLJでは、ティップとベリーをシームレスにつなぐマグナフレックス製法は前作から引き続き多くの機種で採用されてるんだけどティップセクションは刷新。
釣り方やターゲットに合わせ、3タイプのティップが採用されています!

マグナフレックス・グラスチューブラティップ

柔軟で追従性に優れ、ジグを飛ばしすぎず“乗せ”の釣りに最適。小さなアタリを弾かないため、タチウオやシーバス、サクラマスジギングなどでも抜群の相性を発揮。

マグナフレックス・カーボンチューブラティップ

低弾性から中弾性カーボンへと滑らかに繋がる設計で、感度と柔軟性を両立。キャストや斜め引き中心のスーパーライトジギングに向く。

対象モデル:HLJ642S-FLL(スピニング1機種)

カーボンチューブラティップ

あえてマグナフレックス製法を非採用とした高反発でキレのあるジグ操作が可能。瞬発的なバイトを掛けにいく釣りに強い。根魚や青物を狙うネギング・スピネギにもベストマッチ。

対象モデル:HLJ612S-M/HLJ622S-ML/HLJ632S-L(スピニング3機種)

軽快さと操作性を追求

ガイドは大口径化&配置の最適化で糸抜けが向上。トラブルレス性能もアップ。
グリップはストレートだったものを軽量セパレート構造に変更し、さらなる軽快な操作感を獲得。

ベイトはFuji・PULSシート、スピニングはDPS(18)を採用し、大型リールにも対応している。

ブランクにはC・N・T(カーボンナノチューブ)+西陣織カーボンを採用し、軽さと強度を両立。

現代ライトジギングの“最適解”

以上、3代目ホライゾンLJをご紹介しました!
3代目ホライズンLJは8機種のラインナップ、3タイプのティップが用意され多様なシーンに応える“現代仕様”のスタンダードシリーズ。
好みの1本を見付けてくださいね!

テンリュウ公式「ホライゾンLJ」詳細ページはこちら

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。
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