【スリックベイト】2026年は5色のNEWカラーが登場!加木屋守(マーモ)が各カラーを詳しく解説!
皆さんこんにちは!
夏本番! 今年も「スリックベイト」の季節がやって来ました! 発売して以来、3シーズン目に突入ですが、相変わらずこの楽しさは飽きません(笑)。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール
やればやるほど上達する「スリックベイト」の釣り
5月以降からスリックを投げる回数も増えてきました。
7月にしてようやく身体も馴染んで来ました(笑)。この釣りはやった方には分かると思いますが、キャスト〜操作までがやればやるほど上達します。


ジャッカル公式「スリックベイト」詳細ページはこちら
特に操作は自分のロッド捌き次第で、壁際を自由にコントロールできるようになるので本当に楽しい釣りです(笑)。 昨年からは、この釣りにはPEセッティングを組んでいますが、PEラインを使うことで、ラインを水面からスグ離せれるのでヨコヨコのスピードの強弱が付けやすくなるのと、カバーに引っ掛かったとしても多少強引に引っ張ることができるので、フロッグタックルの感覚で攻めることができるのもメリットです。

NEWカラーも5色追加に
さらに今年は新色が5色追加。
ここ数年、この釣りをやり込む中で、欲しくなったカラーを今回ラインナップに加えることになりました。では、各カラーを紹介していきます!
スリックにはなかったキンクロ系カラーで、濁ったエリアやよりギラギラ感を出したい時はこの“サテンキンクロ”がオススメです。

これも従来カラーにはなかったフナカラー。
五三川などでは、コブナを岸際に追い詰めて食うバスも多いので、まさにそのフナ食いのエリアで使いたいカラーがこの“RTスクールコブナ”です。

水路などをはじめとする川幅の狭い場所で出番が多い“アマガエル”。
カエル食いのバスも「スリックベイト」は効果的で、カエルが水に落ちた時、壁を泳ぐので、それを捕食するバスを狙うのにこのカラーも作りました。

これはアメリカでも大人気なカラー。
本当は初回のカラーラインナップにも追加したかったくらい好きなカラー です(笑)。ナチュラルなカラーに見えますが、黄色のラインがシッカリ目立つのも特長! タイダルフィールドではオススメなカラーです。

コバスカラーは絶対欲しかったので追加!
子バスを捕食しているフィールドも多いので、「スリックベイト」サイズの子バスが岸際に沢山居る状況で使って欲しいカラーですね。 ため池なんかにも最適です!

この5色が今年の追加カラーとなります。 本当楽しい釣りなので皆さんも壁際を「スリックベイト」で攻めまくって下さいね!
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