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【灼熱の琵琶湖】水温28度でも絶好調!夏バスを狂わせる“表層&ボトム”の出しドコロ/永野総一朗

連載:永野総一朗「たまらんばいスポット大捜査」
寄稿:永野 総一朗
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灼熱たまらんばい! 琵琶湖は夏突入!

毎年暑さを増す夏が今年もやってきました!  このところは長浜より出る日々が続いておりますが、今回は夏の狙い所と無理をしないプランをご紹介!

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

夏といえばトップ

まず! 夏といえばトップ!

ということで表層展開ですが、やはりこの灼熱、基本は朝夕が基本。「HUミノー111フローティングスイッシャー」の表層攻めが引き続き好調です。

2週間前は梅雨真っ只中で、水温も25度前後をキープしておりましたが、今現在水温は27~28℃まで上昇。急激な暑さが続くと北湖の水も少しトロンとした見た目になります。特に草やウイード、ゴミの溜まっている所は水の動きもより止まり、あまり良くないです。水の動いている、シャバシャバしたような水がグッドエリア。主に北湖の島まわり等はこうした水が多く、夏は島周りが定番というのも納得です。

朝以降はボトムの展開がメインに

朝以降はボトムの出番が多くなります。

ノーシンカージャークや「コイケ フィッシュ エラストマー(M/L)」などのコイケシリーズを使ったヘビダンで、エビモや取水塔などの縦ストラクチャーについたバスを狙う釣り方が有効になっています。

特に夏に旬な“サカマタノーシンカー”の釣果が聞こえてきたら、これらの出番です! 似たようなシチュエーションで7gヘビダンを組んで投げてみて下さい!

オススメタックル

ロッド:HUBMC-610XMH +/VALIKATA バリカタ【ハイドアップ】

リール:メタニウム(HG/XG)【シマノ】

ライン:アブソルート AAA[フロロカーボン](16Lb/20Lb)【バリバス】

フックに関しては「コイケ フィッシュ M エラストマー」であれば「ワッキーマスター モンスター」(#3/0)に7gシンカー、リーダーを30cm程度のヘビーダウンショット。これを“痙攣アクション”!とんこつバイトがたまらんばい!

特にボイルが起こったりするようなエリアはこれから要注意!!!“コイケ”で釣ってみたい方は、この7月8月がチャンスです!

小マメに休憩を

そして!夏の釣りには必ず休憩を!

“たま散歩”でもお伝えしたことがある「北近江リゾート」でご飯、温泉、仮眠のロング休憩! だいたい11時〜15時くらいを休憩にしています。

みなさんも夏の釣りは絶対に無理をしないでくださいね!

WEB連載 琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査は隔週 木曜日 配信!

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