皆さん、こんにちは!
ダイワ フィールドテスターの“つん”こと「魚岡 翼」です! 既にYouTubeチャンネル「LureNews.TV」で動画が公開されていますので、ご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、先日ロックフィッシュを求めて、憧れの地“対馬”へ行ってきました!
対馬といえば、キジハタ、アカハタ、オオモンハタ、スジアラ、クエなど、ロックフィッシュアングラーなら誰もが夢見る魚種が狙える魅力的なフィールドです。そんな憧れのフィールド、対馬の海でガッツリ釣りをしてきました!
さて! 今回はロケ当日の模様をレポートさせていただきます。ぜひ! 動画とご一緒にチェックしていただけると嬉しいです!
初日は地磯エリアをランガン
今回使用したタックルは以下の通り…。
ロッド:HRF SX GR(GR85HB・GR90XHB)
リール:HRF TW PE SP・ソルティスト TW PE SPECIAL
ライン:UVF PEデュラセンサーX8EX+Si3(2号)
リーダー:モアザンリーダーEX II TYPE-F(フロロ)(25Lb/30Lb)


まずはこのタックルで地磯エリアへ。
水深は7〜20mほどで、深い場所では30m近くまで落ち込むエリアもありました。リアス式海岸特有の複雑な地形で、根掛かりにはカナリ注意が必要です。
まずはエリアの状況把握からスタート。「ミドルゲーム ドラミングシャッド」(14gフリーリグ)で広く探り、地形変化や潮流をチェックしていきます。

ダイワ公式「ミドルゲーム ドラミングシャッド」詳細ページはこちら

しかし、予想以上にベイトの気配がなく苦戦…。ピンスポットを見つけて「GRクロー」も投入するものの、なかなか反応を得ることができません。

ダイワ公式「GRクロー」詳細ページはこちら
その後、堤防から続くシャローの地磯へ移動。春は大型個体がシャローへ差してくるタイミングでもあるため期待しましたが、見えるストラクチャーを丁寧に撃っていくも反応なし。見える魚は赤・黄・青のブダイたち(笑)。
反応してくれるのはカサゴのみで、なかなか厳しい時間が続きました。この日の天候は雲ひとつない快晴。デイゲームのロックフィッシュとしては、なかなか厳しい状況。結果、キャッチしたのはカサゴのみで翌日を迎えることに。


2日目は沖磯へエントリー
2日目は「対馬 総合釣りセンター 梅乃家」さんを利用して沖磯へ。
沖磯で迎えたチャンスタイム。沖磯のロケーションは圧巻。思わず見惚れてしまうほどの絶景。こんな素晴らしい場所で釣りができること自体が、本当に贅沢な時間です。

沖磯に到着後、まずは岬の先端へ。潮もよく動き、ベイトの姿も確認できたため期待感は一気に高まります。まずは、ベイトサイズに合わせるイメージで「フラットジャンキー ダックフィンシャッド」のプロト5inを投入。しかし、サイズ感が合っていないのか、なかなかバイトまで持ち込めません。

フラットジャンキー ダックフィンシャッド(プロト5in)
そこで、潮が少し緩みヨレができ始めたシモリ周りへ「ミドルゲーム ドラミングシャッド」を投入。するとフォール中にラインが止まる明確なバイト! 即座にフッキングを決めると、良型特有の力強い引き。上がってきたのは、対馬らしい良型キジハタ! キジハタ好きには、この瞬間が本当にたまりません。思わずニヤけるような最高の1本。


しかし、ベイトが抜けると同時に反応も減少。
そこで次に投入したのが「GRクロー」です。駆け上がりやシモリ周りを丁寧に攻略するには、まさにハマるルアーです。

張り出した瀬の沖へキャストし、潮に少し乗せながら駆け上がりへ送り込んでいくと…リフトした瞬間に強烈なバイト! 掛けた場所が悪く慎重なやり取りになりましたが、無事キャッチできたのは良型のアカハタでした!


その後もアカハタやカサゴが連発。
場を休ませる意味も含め、瀬替わりを行いました。
移動した先は、ベイトこそ少し見えるものの、魚がシッカリ付いている雰囲気ではありません。こういう状況でも強いのが「GRクロー」。スリット、駆け上がり、ドン深エリアなど、撃ちたいポイントが次々に現れます。太陽はピーカン。シェードやスリットを丁寧に撃っていくと、アカハタが高反応! さらに、カサゴも好反応で、尺超えの大型まで釣れてくれました。

それでも、どうしてもキジハタを追加したい…。足元のえぐれた際を丁寧に探り続けていると…ようやく瀬替わり後のキジハタをキャッチ! なんとか本命追加となり、一安心。その後も釣りを続けましたが、ここで納竿となりました。


今回の対馬釣行は短期間でしたが、非常に濃い内容に。
日本海エリアらしく、ベイトの有無によって状況が大きく左右される印象でしたが、ベイトが少ないタイミングではクロー系ワームの強さを改めて実感。その中でも「GRクロー」は、広大なエリアの中から魚を引き出せる大きな武器になってくれました。今回の釣行で、改めて「GRクロー」の必要性と強みを再確認できた気がします。
また対馬へ挑戦したいと思います!

動画でも当日の模様をチェック!

























































