ルアーニュースRをご覧の皆様こんにちは。
O.S.Pプロスタッフの“北田 朋也”です。今回はO.S.Pから新たにリリースとなった「HPスティック」についてまとめさせていただきます。
使い易さを徹底追及!HPスティック【O.S.P】
近年多くのメーカーからリリースされているスティックベイトですが、「HPスティック」はユーザー目線での“使い易さ”に重点を置いて開発されています。

O.S.P公式「HPスティック」詳細ページはこちら


大きな特長は“上下左右が対称”で、幅広くスリットが施されています。
ワーム特有のバスをキャッチした後の身切れ(破損)の際に、上下左右を入れ替えることで最大4回セッティングができるようになっております。また、ワームの上下中央に入っているスリットを目安にすることで、ワームセッティングのズレを防ぐことができ、本来のアクションを常に維持することができます。

スティックベイトに求められるスキッピング性能の高さはモチロン、ノーシンカーやライトテキサスによる狙ったスポットへの真っ直ぐなフォールやダート時の直進性、左右対称であることで、ネコリグでのアクション時の不要な回転も抑えられる点も大きな特長になっております。

そしてとても気に入っている点としては、“バイト時間の長さ”です。
O.S.Pマテリアルで作られた「HPスティック」は、バイトに持ち込んでからフッキングまでの時間が長い(深く長く咥え込んでくれる)ため、落ち着いてフッキングが可能となっており、ミスなくバスをキャッチできていると感じられます。

カラーについて
カラーラインナップにおいても12色すべて実践的なものが揃っています!
どのフィールドでの使用にも対応できると思います。霞ヶ浦水系での実釣経験としては、朝・夕やローライト時は“グリパン/チャート TW107”、ハイライトや水色がクリア寄りの時は“ゴーストシュリンプ TW117”での釣果が良い形で出ております。



合わせるタックルは?
使用タックルについても解説させていただきます。
ワームの自重が5gとなっているため、スピニングタックルやベイトフィネスタックルでの使用が可能です。ご自身のフィールドやタックルに合わせてご使用いただければと思います。また、フックについては#1もしくは#1/0がオススメとなっておりますので、参考にして頂けたらと思います。

バスフィッシング初心者の方から、長くバスフィッシングを楽しまれている方までオススメできるワームとなっているので、是非ご自身のよく通うフィールドで試していただけたらと思います。また、映像としては霞ヶ浦水系を舞台にした実釣解説を、YouTubeチャンネル「O.S.P」で公開中! そちらも見ていただけると嬉しいです。

























































