そのアイテムにエンタメ性はあるか?
エンタメ=エンターテイメント。それは、人々の興味を引きつけ、楽しみや喜び、感動などの感情的な満足を提供する活動や体験の総称。
必要なモノを買う。…その一点を切り取れば決してエンタメではないが、買うという行為のストーリーまで視野を広げる、つまりマクロで捉えればエンタメになる。

だから、Gillseeは「箱/パッケージ」にもこだわる。
手にした時の喜び、使う喜び、実際に使って魚を釣るという喜び。一連のストーリーを最高のエンターテイメントにする。だからこそ、箱にこだわるのだという。
パッケージリニューアル
今、Gillsee/ギルシーでは偏光サングラスの箱をリニューアルしている。

ほしかった偏光サングラスがこんな箱に入って手元に届く。箱を見て、読んで、楽しむ。そして、箱を開ける、掛けてみる。鏡に映る自分を見る。次の釣行が楽しくなる。あるいはその箱をインテリアとして飾るなど二次利用してみる。
ただ偏光サングラスを買うという行為。それがエンターテイメントになる。
機能も価格もデザインもまったく同じ2つの偏光サングラスがあるとして。手にするのは“楽しめる偏光サングラス”か、あるいはそうではない偏光サングラスか。
…答えはカンタンだ。
























































