釣りに絶対はない。
あくまで相手は魚。万が一にも絶対に釣れるなんて、そんな甘い話はない。
それでも…ウイニングルアーとなり、さらに上位3位までの内2名が同ルアーを使用。さらにさらに、そのダウンサイズモデルが登場するとなれば…。そう「絶対釣れる」と、言いたくもなる。

プルグラブ
先に行われた「ROCK FISH PARTY 2026 in NAGASAKI」にて、見事優勝を勝ち取った徳住紳也氏@magzaruu。

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その徳住さんが使っていたワームこそ、マグバイトの「プルグラブ」。そう、カルト的人気を誇りエサより釣れる…とも称されるあのワーム。
なぜプルグラブが釣れるのか
プルグラブがこれほどまでにキジハタ(アコウ)を魅了するのには、3つの理由がある。

分厚いフラットグラブテールがバタバタと“強波動”を演出。さらに手足が生命感のある微波動でアピール。リフト時にはバタバタッと、フォール時にはピリピリッと、メリハリの効いたアクションがフィッシュイーターを魅了。
釣れる理由といえば、極めて高い汎用性もその一つ。アクションとしてはスイミング、リフト&フォールなど様々なアクションに対応。また、ジグヘッドやオフセットなど、リグを選ばない絶妙な体高のフラットボディであることも特長的。つまり、パイロットルアーとしてはもちろん、食わせの一手やリアクションなど、これ一つで様々な使い方ができると。
ボディの素材はマグバイトと言えばな“SAFマテリアル”を採用。海老にんにくフォーミュラー配合、アミノ酸と匂いで集魚力も抜群。そう、物理的にもウマい。

スペック&カラーラインナップ

| 商品名 | Size | Color | QTY | Price(税込) |
|---|---|---|---|---|
| プルグラブ 3.8inch | 3.8inch | 全8色 | 5pcs | ¥700(¥770) |
定番のアカキン、オレキン、他にもチャート系、リアル系などなど、厳選された8色がラインナップ。

ひとまわり小さいプルグラブミニも進行中
大は小を兼ねると言いますが、釣りに関して言えば“小は大を兼ねる”ケースもあるとかないとか。


アピール力バツグンのテールなど踏襲する所はしっかり踏襲しつつ、小さなボディでも操作感を得られるV字リブ設計、わずかな水流でも動き続ける本数の増えた手足、ボディにいたっては上下でマテリアルを使い分けるなど、かなり作り込んだ仕様。

そしてカラーも絶妙にオリジナルと差別化が図られた6色展開。そりゃあ釣れるでしょうと。

…書きたくなかったんだよなぁ、この記事。というか、書いてほしくなかった人多いですよねぇ。「また買えなくなるじゃないか!」なんて。
今でもオリジナルの人気カラーなんて、品薄状態でなかなか買えなくなってますからね。プルグラブミニなんて、幻のワームになっちゃうんじゃないか、とさえ。
キジハタ(アコウ)を、そして釣り人をも惹きつけるプルグラブ。まだ試してない方はお試しあれ。






















































