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買い替えるより、1本を長く使う。【3万円台の正解】オモリグロッド

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夏本番が近づくと、夜の海はケンサキイカ釣りでにぎわいます。

オモリグで狙うケンサキイカは、数も型も楽しめるおいしい釣り。ここでは、手持ちのロッドや借り物でデビューして、そろそろもう少し釣果を伸ばしたい——そんな段階に入ったアングラーへ、長くつきあう道具に、愛用の釣具になってくれるオモリグロッド/ゴールデンミーン×レジットデザインの「スクアド オモリグ」を紹介します。

オモリグ、釣果を伸ばす「次の1本」とは

オモリグを始めたばかりのころは、とりあえず手もとのロッドでじゅうぶん。けれど釣行回数を重ねるうちに、取りきれないアタリや、長い夜での腕の張りが気になってきます。

ケンサキイカの触りは繊細で、もたついたぶんだけ乗らずに終わる場面も。

ここで道具を一段引き上げると、見えるアタリの数も、夜の快適さもぐっと変わります。

3万円台で長く愛用できる、ゴールデンミーン×レジットデザインの「スクアド オモリグ」

スクアド オモリグ」は、ゴールデンミーンレジットデザインがタッグを組んだコラボオモリグロッド。

価格は本体32,500円(税別)と、入門機より少し上、ハイエンドよりは手が届く中間クラスです。

安さだけで割り切るのでも、最高峰に背伸びするのでもなく、高い基本性能と堅実なつくりで長くつきあう——その選び方にぴたりとはまる1本になっています。

品番 全長(ft/m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) 継数 オモリ負荷 適合PEライン
(号)
価格
SKS76H-OMORIG 7.6 / 2.28 119 116.7 2 20〜40号
(75〜150g)
0.4〜0.8 ¥32,500(税別)

信頼できるつくりが、長くつきあえる理由

「スクアド オモリグ」は、ガイドはFujiのアルコナイトリングにステンレスフレーム、リールシートも操作性とホールド性を両立するFuji VSSを採用。

継ぎ目は美しい曲がりを描くスピゴットジョイント(印籠継)で、ロッドをつなぐさいの目安マークも入っています。

派手さよりも、毎シーズン安心して握れる土台。こうした堅実なパーツ構成が、買い替えずに長く使える背景になっています。

「竿頭ティップ」で広がる、攻めのケンサキイカ攻略

「スクアド オモリグ」の大きな特徴である「竿頭ティップ」は、鮮明なイエローと黒スレッドの明暗で穂先の動きをくっきり見せる、目感度重視の設計。スッと入る触りも、テンションが抜けて戻る微妙な気配も目で追えます。

日中からマヅメ、集魚灯の下まで効く視認性に、オモリ20〜40号という幅広い対応力。状況を選ばず、攻めのケンサキイカ攻略を後押ししてくれます。

買い替えを重ねるより、1本を長く

ロッドを次々に乗り換えるより、信頼できる1本をじっくり使い込む。

「スクアド オモリグ」は、価格・つくり・感度のバランスで、その選び方にしっかり応えてくれます。

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