みなさんこんにちは!HIDEUPスタッフの本田海斗です。
さぁ、いよいよ夏本番を迎える頃でしょうか。この時期になると、水温上昇と共にバスのポジションや意識が分かれてきます。上を意識する個体や中層でニュートラルになってる個体…といった感じ。
今回はそんなバス達を攻略する釣り方をご紹介させて頂きます!

本田 海斗(KAITO HONDA) プロフィール
魚が見えたら「コイケバグボンバー」
見えバスに効果的なのが、HIDEUPから発売された新製品「コイケバグボンバー」!桧原湖ガイドのボンバーさんが監修された、エラストマー素材を採用したHIDEUPでは初となる虫系ルアーです。

①「斜めに生えた毛」による圧倒的飛距離
従来の虫系ルアーの弱点だった「空気抵抗」を、毛を斜めに生やすことで克服。
②「頭部カップ」による水押しと移動距離の抑制
シェイク時に生命感のある丸い波紋(微波動)を発生。同時にこれがブレーキとなり、移動距離を抑える事も可能に!

僕がこのバグボンバーでオススメする使い方は「 ネイルリグ 」での逃しの釣りです。

なぜシンカーを入れて、かつ逃がしの釣りなのか?シンカーの重さで沈もうとする力に対し、各パーツの「斜めの毛」と「頭部カップ」が強いブレーキ(水抵抗)をかけます。これにより“ピピッ”という瞬間的な逃げアクションから、ピタッと止めるという “静・動” を活かしたメリハリのあるアプローチが可能になります。しかも各パーツの抵抗によって「綺麗な水平姿勢をキープして落ちる」という、バスが最も狂うフォールアクションが簡単に演出できるからです。
フックはZAPPU「リジットフィネス 2番」を使用。(頭からチョン掛けでOK)

そして、ネイルシンカーはお腹側に入れます。ちなみにエラストマー素材はそのままでは刺さりにくい為、予めフックの先などで穴を開けてから挿入します。

自身のInstagramで詳しくセッティング方法や実釣映像をアップしておりますので是非ご覧ください。
ネイルリグのセッティング方法
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実釣映像
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ネイルシンカーは、オカッパリだと0.6gが水面直下での逃しの釣りがしやすくオススメです!
操作方法はシンプルに「逃す→止めてフォール」を繰り返すだけ!逃した後は、必ず止めて “喰わせの間” を作ってあげてください。そうする事でミスバイトを確実に減らす事ができます。
僕が使用しているタックルをご紹介します!

・ロッド:MACCA 61LST
→パワー表記で言うと「UL〜L」クラス
・リール:2500番台のスピニングリール
・ライン:PE0.3 or 0.4号 又はフロロ3 or 4lb
まずは見えバスを相手にサイトフィッシングでその威力を体感してみてください!
朝夕のマズメのタイミングはHUミノー111FS
夏とはいえ、朝夕のマズメのゴールデンタイムには絶対欠かせないのがトップウォーターゲーム!そこでオススメしたいのがたまらんばい永野さんの「ドバフッ‼」でお馴染み…「HUミノー111FS」です!

それでは始めに、HUミノー111FSの特徴を簡単にご紹介!

このルアーの心臓部と言えるのが、微調整を重ねに重ね完成した「特注ペラ」。このペラのお陰で超スローリトリーブでもペラが回転し、絶妙なサウンドでバスを誘ってくれます。
一つ目は基本の「タダ巻き」です。一定速度でタダ巻きするだけで特注ペラから出るスクラッチ音とボディが適度にロールするアクションが、融合。広範囲からバスを引きつけます!

もう一方は、緩急をつける「トゥイッチ」。ロッドを煽ってダイブさせると、頭から水を叩きながらペラが回転し特有のサウンドと共に潜ります。そしてダイブからの浮上時にもペラが回り続ける。この浮いてくる最中も誘い続けれます。これこそがHUミノー111FSの最大の特徴です。
地元九州でも今年初の「ドバフッ‼」頂きました!

僕が使ってるタックルはこんな感じです!

・ロッド:NEW MACCA 66M+
→お手持ちのMパワーのロッドでOKです!
・ライン:アブソルートAAA 14lb
→14lb 又は16lbがオススメです!
「線(タダ巻き)」でも「点(トゥイッチ)」でも高次元に誘える便利なトップウォータープラグです!是非各地で「ドバフッ‼」しちゃってください!
コイケバグボンバーの逃しの釣り。そしてHUミノー111FSのサーフェスゲーム!この2つの武器を使いぜひ最高の夏バスフィッシングを楽しんでください!

























































