初めてタイラバへ行く。
「落として巻くだけで簡単」と言われはするものの、いざ現場に出れば“水深”や“潮の速さ”に合わせて、ヘッドのウエイトをマメに変更する必要があり、これが意外とダメージ…ヘッドを交換する度に、ラインを切って結び直すので、手間も時間も掛かってしまうし、何といってもビギナーの方にとっては、現場でPEラインとリーダーを結び直すことが何よりもストレス…そんな、特有の煩わしさをゼロにしてくれる画期的なアイテムが今回お見せする“ダッチャク”という名のタイラバ。初めの1つにぜひ。
Datchak(ダッチャク)【アクアウェーブ】
ラインを切らずにヘッド交換可能。
ご存知ですか? 画期的な構造により、ラインを切らずにヘッド交換ができる、今アングラー間で話題の新感覚タイラバ「ダッチャク」。

60g/¥1,050(税別)
80g/¥1,130(税別)
100g/¥1,210(税別)
120g/¥1,290(税別)
アクアウェーブ公式「ダッチャク」詳細ページはこちら






ラインを切らずにヘッド交換が可能 / その秘密は構造に
ヘッドに“分離型パイプ”を採用。

ヘッド本体の下側からパイプを引き抜くだけで“ラインを切らずにヘッド交換が可能”。
結び直しの手間が省けることで、水深、潮流、水質、マダイの反応など…行く先々のポイント状況に素早くアジャストでき、リーダーの消費も少ないというメリット尽くし。
①パイプをヘッド本体の下側から引き抜く。


②装着する時は逆の手順でOK

ちなみに、ヘッド単体モデルの「ダッチャク・ヘッド」もラインナップ。フィールドに合うウエイトをいくつか揃えることをオススメします。


ティアドロップタイプのヘッドを採用
タイラバヘッドに求められる基本性能も充実。
ヘッド形状は、リトリーブ時に潮をカナリ掴みやすく、かつ素早いフォールを可能にするティアドロップタイプを採用。潮が速くてもボトムを取りやすく、ドテラ流しやキャスティングなど、ラインが斜めに入る状況で特に有効。

ネクタイ&フックへのこだわり
近年のタイラバスタイルにシッカリと合ったネクタイ&フックを採用。
厚さ1mmのビッグシルエット&分厚いシングルカーリーラバーを装備。このネクタイが艶めかしく力強い大きな波動を生み、広範囲のマダイを効果的に引き寄せます。

ネクタイ交換も非常にスムーズ。
カラー展開も豊富な別売りの「ダッチャク・フックユニット」には、シングルカーリーとダブルカーリーも揃い、状況に合わせたネクタイの種類やカラーの使い分けがスムーズ&スピーディーに行えます。


シングルカーリー

ダブルカーリー


マダイの吸い込みを妨げないコンパクトフックを標準装備
BKK製の鋭いフックが備わっています。
吸い込みやすさを重視したコンパクトなフックと、コシのあるアシストラインの相性はカナリ抜群。マダイのショートバイトも高確率でフッキングに持ち込みます。

全5色展開
カラーは全5色展開。
定番のオレンジ系や、グリーンやブラックなど…状況に応じて細かい使い分けが可能なラインナップになっていますね!





初めてのタイラバ。
現場での結び直しやノットの結束を最小限にする為にも「ダッチャク」は不可欠。実際メチャクチャ釣れますので、ぜひ初めの1つに選んでみては如何でしょうか?
こちらの動画もぜひチェック!
出典:YouTubeチャンネル「 Viva / Aquawave Lures」





















































