こんにちは!“藤井春平”です。
トップウォーターの楽しい時期になって来ましたね! 今回はとにかく“釣れる”、長年愛用している、羽根モノを紹介させていただきます。

藤井春平(Fujii Syunpei) プロフィール
「どんぐりマウス」と「仔どんぐりマウス」の特長
お使いになられたことはありますか?


Viva公式「どんぐりマウス」詳細ページはこちら
Viva公式「仔どんぐりマウス」詳細ページはこちら
可愛い見た目に寄らず、実力者。
では、両モデルそれぞれの特長を解説させていただきます。

まずは「どんぐりマウス」。


58mm / 12g
Viva公式「どんぐりマウス」詳細ページはこちら
激しいウォブリングアクションと硬質アルミウィングが発する、クラッターサウンドが特長。低速リトリーブでも良く水を掴むアルミウィングが水面を掻き回し、“ガショガショ”と奏でる激しい金属音で、表層を意識したバスに強烈にアピールします。
また、メインウエイトのコトコト音は控えめに設計。同じスポットを何度も重ね引きすることの多い陸っぱりでも、不必要なプレッシャーを与えにくい仕様になっています。 視認性の低いマズメ時も大きなアドバンテージを持っています。

続いては「仔どんぐりマウス」。


45mm/8g
Viva公式「仔どんぐりマウス」詳細ページはこちら
さらに小さい羽根モノで、全長はたったの45mmというコンパクトボディでありながら、アピール要素がギッシリ濃縮! アクションの立ち上がりが早く、ショートディスタンスでもキッチリとアピールが可能。 リアフックはスプリットリングを2個取り付けたライブリーなフェザー仕様。激しいアクションでも水面からフックが飛び出しにくく、フッキング性能に優れているので、食いの浅いバスに対しても安心です。

釣れる理由と狙いドコロ
トップウォーターは基本的に食い気のあるバスに有効ですが、効率良くバスを寄せるにはアピール力が必要です。「どんぐりマウス」シリーズは、何より先にもお伝えしました、アルミウィングによる“ガショガショ”と奏でる金属音が遠くのバスにも気付かせる能力を秘めています。 寄せて来てからはこの一口サイズ…高確率でバイトを狙えます。

夏の狙い目はシェード! 虫が落ちて来そうな木の下にキャストして、バスのスイッチを一気に入れましょう! セミが鳴いている時期は特にオススメです。
新色も登場!
今年2026年は「どんぐりマウス」と「仔どんぐりマウス」に、“チャートラクーンエッグ”と“マットサーモンピンク”の2色が追加されました!


新色は非常に濁りに強いカラーとなっています! 他にもカラーが色々揃っていますので、既存カラーとローテーションしながらぜひお試しください。

とにかくサイズ問わず釣れる! 濁ったエリアはモチロン、クリアレイクでも小さめなのでバイトを誘発できます! そして、サイズの割にキャスト性能が良く、手返し良く探ることができます! 何よりトップで釣れたら本当に楽しいですね!
是非使用してみて下さい!

























































