【久々の琵琶湖】 5月末から状況激変、トップ開幕?直近ガイドのメインパターンを解説/永野総一朗
いよいよトップ開幕の琵琶湖!
さて、最近は「Catch up OTSU」ネタが多かったので、久しぶりに琵琶湖の話を。
久々の琵琶湖! 5月末から変わった状況は?
2~3週間ほど…
福岡に帰ったり山籠りして山菜採りに勤しんでおりまして、先日久々の、ただいま琵琶湖! 今回は長浜からの出船でしたが 5月末から変わった状況といえば…

①スポーニングがほぼ終わりかけ
(まだスポーニング個体もいるが、ガイドで狙えるような個体は少ない)
②2~3mに生えていたエビモが所々頭が目視できるところまで伸びた
(水面までは出ていない)
③島周り等で子バスが釣れるようになったらしい
と、こんな感じの事前情報で長浜エリア周りのハードボトムやエビモからスタート。
朝イチは “たまらんばいガイド”として今年初のトップ開幕
朝は6月らしくトップから!
しばらく「HUミノー111フローティングスイッシャー」や「ビッグバド」などのウエイクベイトで流していると、エビモの少し濃い場所でゲストさんにどばふ! 惜しくもバレてしまいましたが、 “たまらんばいガイド”としては今年初のトップ開幕です。


しかし、後が続かず…彦根の取水塔。 これは5月からやっていた定番の釣りで、取水塔ノーシンカー撃ち。 PEのスピニングで「ヤマセンコー」のノーシンカーを取水塔の中に入れ、デッドスローにズル引き。 この釣りでゲストさんが40upをキャッチ!

湖北エリアを広く見るべく大きく北上。
尾上、片山エリア(琵琶湖の右上)のエビモの成長具合を見ながら、「ONETEN R+3」をジャークしていたゲストさんにこれまたガッツン! 綺麗なヨンパチ君でした。
もっとエビモが高ければ、トップウォーター。 低ければまだネストがあるような場所ですが、ウイードはまだまだ成長しきっていないような感じでしたね。

午後からは竹生島にエントリー
ランチは大浦の“福島屋”にお邪魔し、 竹生島にエントリー。
「このくらいの時期からミノーやトップで出るかなー」と思い起こしながら「HUミノー111フローティングスイッシャー」を巻いていくと結構なチェイスあり。 朝イチの時間帯や、雨ならバイトが出ていただろうという手応えでした。 これからが楽しみ!
フォローで入れたネコリグで、今年初? の30cmクラスをキャッチ。 他、ギルバイトが結構ありましたね。これから島周りも楽しめそうです!


夕方からは長浜エリアの取水塔攻め。 風が無くなったのでトップ!
「HUミノー111フローティングスイッシャー」で表層タダ巻き! 取水塔ギリギリを通したところでゲストさんにどばふ! フォローのネコリグでも1本ヒットし、 ラストはまた別の取水塔で僕の「HUミノー111フローティングスイッシャー」にもどばふ!

という形で、久々の琵琶湖ガイドは8バイト6本で終了でした。
一日通して感じたのは、ウエイクベイトやポッパーなどの初夏のトップシーズンはいよいよこれから! という開幕感。 エビモがまだ伸びきっていませんが、伸びきるまではまだまだ取水塔撃ちが手堅いなという感覚。 竹生島周りではライトリグで、まだポロポロではありますが、数が狙えるかなという感じ。次の雨で梅雨爆が起こるのではないかという勝手な期待感…要するにこれからはトップや巻きの釣りがハマりそうな予感で、ワクワク感でした! これからの雨やローライトはみなさんチャンスです!
梅雨を楽しみましょう!!
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