【JBトップ50第2戦/東レCUP】結果は?3日間のメインパターンをレポート/加木屋守(マーモ)
JBTOP50シリーズの第2戦が終了致しました。
結果は「何とか…」て感じの13位フィニッシュ! 入賞圏内ではありますが、今回の試合では反省点が多すぎるので、全然納得のいく入賞ではありませんでした…

プリプラは4日間行いましたが、弥栄ダムで初めてガッツリ釣りをした感想としては“超デカイかキーパークラスか”という極端なサイズ感の印象。逆にキロ前後のバスをベースに揃えるのは、僕個人的には凄く難しく思えました。
ライブサイトもサイトフィッシングもブラインドの釣りも、幅広く釣れるものの、再現性のあるパターンまで煮詰めるにはカナリ難しかったので「今回の試合のルアーはコレ!」と決めず、その時その時でアジャストしていこうと本番を迎えました。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール
試合本番の状況
迎えた本番。
色々試す中、フラットエリアの“サイトフィッシング”で、今回のためにギリギリエコ登録を間に合わせていただいたプロトの「ゴリドラス」を使用。
非常に良い感触だったので、当然試合当日はメインパターンの1つに。

そして、試合初日は見つけていたバスを朝から狙いに行くも、赤潮の濁りの影響でカナリ苦戦してしまい、その日を上手く立ち回ることができず、動きも硬い…。
何とか掻き集めて3本1786gで33位スタート。

2日目は初日の反省を活かして、テンポの良い釣りをメインに。
開始早々にリミットメイクをして、そこからビッグウエイトを出せるバスに狙いを絞り、良いサイズを出すことができ、3本3330gで単日5位。予選は11位で通過することができて、なんとか捲り上げに成功。

最終日も頭をフル回転させながら試行錯誤。
赤潮の濁りと“ローライトコンディション”だったことも考えて「スーパードーンTG」(3/8oz)の展開で連発し、3本2116gで単日12位。
最終結果は13位で今大会を終えました。

完璧に見えていた試合ではないとはいえ、もう少し上手く立ち回れていたところもあったので、今回はカナリ反省ばかりの試合です。 まぁ年間を考えたら踏ん張れた結果となったので、来月の北浦戦では必ず上位を狙っていきます!

皆さん、今大会も沢山の応援を本当にありがとうございました。
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