ただいま注目度急上昇中のベイトリールが「クロスピアCP」。
テイルウォークから2026年に登場となったリールなんだけれど、この「クロスピアCP」の素敵なところは軽量・コンパクトボディで、SWもFWも選ばないところ。
フィネス・ライトバーサタイルな釣りであれば、かなり広い範囲をカバーしてくれるお役立ちリールなのです。



スペック
| モデル | アイテム | ギア比 | 自重 (g) |
ドラグMAX (kg) |
糸巻量 | ベアリング | 巻上量 | 本体価格 (税別) |
| 70HG-DH | 70HG-DH/R | 7.5:1 | 140 | 6 | 8lb-70m PE 1.0-130m |
9+1 | 68cm/1回転 | ¥31,000 |
| 70HG-DH/L | 7.5:1 | 140 | 6 | 8lb-70m PE 1.0-130m |
9+1 | 68cm/1回転 | ¥31,000 | |
| 70XG-DH | 70XG-DH/R | 8.2:1 | 140 | 6 | 8lb-70m PE 1.0-130m |
9+1 | 74cm/1回転 | ¥31,000 |
| 70XG-DH/L | 8.2:1 | 140 | 6 | 8lb-70m PE 1.0-130m |
9+1 | 74cm/1回転 | ¥31,000 |
テイルウォーク公式「クロスピアCP」詳細ページはこちら
自重140グラムのフィネス・ライトバーサタイル機

上記通り、ラインナップにはギア比7.5のHGと8.2のXGにそれぞれ右・左ハンドルあり。そして、いずれも自重140gという軽さが魅力!
また、軽さだけではなく、センターフレームとサイドカバーにはアルミニウムを採用し、高い剛性感を実現している。
29ミリ径スプールが生む立ち上がり

心臓部には29mm径の超々ジュラルミン製マシンカットスプールを搭載。超小口径スプールと微調整可能な10段階マグネットブレーキが組み合わさり、軽量ルアーの立ち上がりが向上。低弾道のピッチングやオーバーハング奥へのキャストなど、高精度が求められる状況で圧倒的なコントロール性を誇る。

また、先にも触れた通りバスフィッシングだけでなくソルトでの使用も全然OKなリールで、そのあたりを加味したカーボン製85mmハンドルアーム&軽量フラットラバーノブ仕様となっている。

オプショナルスプールもあり
ちなみに、軽量オプションスプールも武器になるので、ぜひぜひ併せてチェックして頂きたい!


| MODEL | Item | Gear Ratio | Weight (g) |
DRAG MAX (kg) |
Line Capacity | Bearings | Line Retrieve | Retail Price (JPY) |
| OPTIONAL SPOOL | OPTIONAL SPOOL | – | 4 | – | 4lb-60m PE 0.6-100m |
1 | – | 4,000 |
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テイルウォーク(tailwalk) プロフィール
株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。






















































