チニング用ラインとして根強い人気を誇っているのが、デュエルの「アーマード F+ プロ」。

記者もチニングを始めた当初から愛用しており、SNSを見てもチニングにおけるこのラインの使用率はかなり高いことが分かります。

では、この「アーマード F+ プロ」がなぜチニングで愛用されているのか?今回はご紹介していきます!
アーマード F+ プロ 150m【デュエル】
ウルトラPE × フロロカーボン × シリコンの圧倒的な耐久力。シリーズ最強のエキスパートモデル「アーマード F+ プロ」。

チニンガーの方であれば、恐らく一度は使用したことがあるであろうこのライン。チニングでいうと特に0.6号・0.8号の出番が多いかと。
価格もかなりお手頃で、実売1500円程で入手できるのも嬉しい点です。
ラインのカラーは視認性に優れた“ゴールデンイエロー”。チニングというともはや見慣れたこのカラー。
| 巻量 | サイズ | カラー | MAX直線強力(Lbs.) | MAX直線強力(kg) | 標準直径(mm) | 価格 |
| 150m | 0.06号 | GY | 2.5 | 1.2 | 0.04 | オープン価格 |
| 150m | 0.08号 | GY | 3 | 1.5 | 0.05 | オープン価格 |
| 150m | 0.1号 | GY | 4 | 2 | 0.06 | オープン価格 |
| 150m | 0.2号 | GY | 5 | 2.5 | 0.08 | オープン価格 |
| 150m | 0.3号 | GY | 6 | 3 | 0.09 | オープン価格 |
| 150m | 0.4号 | GY | 7 | 3.5 | 0.11 | オープン価格 |
| 150m | 0.6号 | GY | 12 | 5.5 | 0.14 | オープン価格 |
| 150m | 0.8号 | GY | 15 | 7 | 0.16 | オープン価格 |
| 150m | 1.0号 | GY | 19 | 9 | 0.18 | オープン価格 |
DUEL公式「アーマード F+ プロ」詳細ページはこちら
モノフィラ感覚でベイトチニングに最適
「アーマード F+ プロ」は通常の編み込み系PEラインとは異なり、ラインの中心部まで樹脂を練り込んでいるため、PEラインとフロロカーボンラインの中間のようなイメージ。

一般的なコーティングPEは表面だけに樹脂加工されていますが、「アーマード F+ プロ」はラインの中心部まで特殊ポリエチレン樹脂が浸透しているので、ライン保持力が向上しており、モノフィラ(ナイロン、フロロカーボン)ラインと同じような感覚で使用することができます。
実際にラインを触ってみるとかなりハリがあるので、キャスト時にトラブルが起きにくく、仮にバックラッシュが起きてもすぐに復旧できるのがかなり大きなメリットに。

そしてこのラインのハリが感度の向上にも繋がっていると感じており、ラインスラックが出ている状態でもライン越しにしっかりとチヌのバイトが伝わってきます。チニングに多いモゾッとしたバイトや、ボトムバンプ後のステイ時のバイトも、違和感を感じて掛けに行くことができます。
またラインの質感はツルツルで、非常にガイド抜けが良く、軽いシンカーとワームを飛ばさなければならないチニングにおいては、飛距離が出しやすいのも特長です。
ラインの比重バランスが最適
通常のPEラインは比重が0.97程度で、ボトムの釣りにおいてはラインが水面に浮いてしまいまっすぐにならず、流れに弱くなってしまいます。また比重が軽いので風によるラインのふくらみが大きくなり、操作感が悪くなってしまいがちです。
はたまた高比重ラインは、逆にラインが沈みすぎることでボトムに張り付いてしまい、岩やカキ瀬などにスレてラインに傷が入りやすくなるというデメリットが。

「アーマード F+ プロ」メーカー表記で比重は1.0。水馴染みがよく、通常のPEラインに比べて風の影響を受けにくいながらも、水中で沈みすぎないこの絶妙な比重がチニングに最適なバランスとなっているんです。
チニング用のラインで迷っているという方はぜひ一度お試しあれ!






















































