最近、水槽にハマっ…いや、ミナミヌマエビにハマっている記者。
もちろんミナミヌマエビでなくとも、カワムツやオイカワ、アブラハヤなど身近な魚を釣って飼うということは楽しくもあり、釣りに繋がる気付きや発見も多い。そして癒される。

アブラハヤの「はやざぶろう」
でも、水槽ってお高いんでしょう?…案外そうでもなく。
今の水槽、いくらかかった?
はい。今の水槽がこんな感じ。

ホントはもっとCO2添加して水草モリモリにして…とかやりたいんですが、勉強のため子どもに世話をさせているので、まぁこんなもんです。
水槽は、置く場所を考えてサイズは450mmサイズ。ろ過装置とガラスフタ、それにクッションマット、カルキ抜きと水質調整剤がセットになっているタイプです。

立ち上げてしばらくして、記者は魚の活性を上げるため、そして少しでも水草を元気に育てようと考えて“ヒーター”を入れたので、今は一応熱帯魚も対応可能。
そして記者が実際に購入したモノがこちら。※金額は購入時のモノ

・GEX社「グラステリア450スリム スリムフィルターセット」…¥3,780
・GEX社「熱帯魚元気 オートヒーター80」…¥2,117
・GEX社「クリアLED フラッティ 4052 WH(照明)」…¥2,445
・ソイル(底砂)…¥580
・水草各種…¥2,100
・流木…¥850
という訳で、この設備を整えるために使った合計額は¥11,872。
とりあえず身近な魚を飼うだけなら、ヒーターはいらないし、水草を入れる予定がなければ照明も特に必要ないので、もっと安く済ませることも可能。小さい水槽にするという手もある。
釣具屋へ行って、シンカーとフックとラインと…あ、あのルアー出てる!なんてルアーを少し買えば、軽くそれくらいの値段になっちゃうじゃないですか。そう考えると“お手頃価格”と言えるんじゃないかと。
生き物を飼うということ

婚姻色が出だしたバラタナゴの「たなごろう」
水槽は楽しいし、癒されます。間違いなく。
魚に普段から遊ばせてもらっている釣り人のみなさんには釈迦に説法…な気もするんですが、ルアーやロッドを眺める訳ではなく相手は生き物。飼うからには責任をもって最後まで大事にしてあげてくださいね。
※魚の飼い方や水槽のセッティング方法は「こちら」がすごくわかりやすいですよ~。
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