
岸本ゆうあ(YUA KISHIMOTO) プロフィール
チャオス!!
わたくし、水曜どうでしょう「藩士」な者で、しっかりと「藩士」活動をしております。世界のHGKこと「岸本ゆうあ」です。

さて、今年のHGK的トレンドはヘビーバーサタイル!
まぁ推し竿がビッグベイトバーサタイルロッド「ベルサート610XHBB」ってのもあるけど、やっぱり、自分の中でかっこいい釣りしたい欲が強くて、こうなってるって感じ。

さて、今回は最近、特に話題の電子制御ブレーキシステム搭載のリール「ボルティック」のインプレをお届けします!
ちなみに、ボルティックは、キムケンさんの次に手元に届いたと思うので、、多分木村の建太さんの次くらいにボルティックSXを酷使してるはず! 知らんけど!
というわけで、さぁインプレしていくで!!

とりあえず細かいテクノロジー、素材、スペック等はメーカー公式発表の情報を見てもらうとして…
アブガルシア公式「ボルティック」詳細情報はこちら
https://www.purefishing.jp/lp/abugarcia/voltiq/
僕が実際に使ってみた感じはというと…!
まず、たわまない。歪まない。ってこと!


実はコレって、けっこう大事。
ゼノンビーストを気に入ってた理由もそこやけど、歪み、たわみがない。
まあ元々レボのボディ使ってるから強靭なのは分かってたけど実際に使い込んでみても、なおさら実感!
VS自然とのやりとりをしている以上、想定外のことが起きるのは当たり前。
それをしっかりパワーで黙らせられれば獲れる魚は増えるはず。
魚とのファイト中、リールによる不安が無くなるから、より魚をアングラー側に寄せることを可能にしてくれるで!
下の写真のバスも、ねじ伏せられた感のある顔してるやろ?

電子制御の強弱
さて、このリールのなんてったって目玉は電子制御ブレーキシステム!
この電子制御やけどブレーキを強めればもちろんしっかりとサポートしてくれる。
ボルティックの強めのブレーキが大好きで僕は近距離のキャストでよく使ってるけど
逆。 3〜1のプロモードもやばい。
なんか広告みたいに言うたら
ボルティックの電子制御は、アングラーを新たなる次元に踏み出させるって感じ。




スプール回転の上昇時(ラインが引っ張られている間)にはあえてブレーキをかけない「ブレーキポーズシステム」が適用されます。VOLTIQ独自のアルゴリズムがスプールの最大回転数を予測してブレーキ制御を行うため、無駄なブレーキを省いて飛距離を大幅に伸ばし、軽い力でのピッチングも可能にします。


ってな感じでコンマ何秒の世界でコンピューターがスプールの回転を計測しブレーキをかけてくれる。要は攻めの電子制御ってこと。
ブレーキを弱める訳じゃないねん。
しっかりとその瞬間に合わせたブレーキに調節するねん。
そしたら今までよりもさらに先にキャストができるってわけ。
これはほんまに一回体感して欲しい。
投げたらわかるってやつやわ。
さて、HGKがこのボルティックとともに多用しているタックルを紹介すると…!
合わせる竿はもちろん「ベルサート610XHBB」

一番でかいので言うとこのスタコンのラットマンかな!

あとは…デカ羽根、スイムベイト系、パワー系を色々




で、ちゃんとキャストできて使えるって面ではPOPMAXが最低かなと。

そらもちろんMHの竿とかルアーに寄せてタックルを組めばもっと幅は広いけど、XHの竿でPOPMAXしっかり使えるSXはほんまにすごいなと。
もちろん淀川の城北ワンドでしっかり魚いただいてます。

そんでラインはフロロとナイロンを使い分け!
フロロはエクスレッドの18Lb
ナイロンはバリバスのアブソリュートBBM25Lb使用

ハンドルは例によって
スタコンのRC-SCEX 96mm 29XLに変更。
不意なバイトはハンドルがでかいおかげでしっかりと対応できるし、何よりSXのボディの強さにマッチング。でかバスもしっかりイナせるくらいアングラーのパワーを余すところなく伝えてくれるで!


エイト梅田のリール担当古渡ゴンちゃん! 値札隠して欲しいです
ってことでボルティックをめちゃ使ってる世界のHGKのインプレでした!!
まあ今の僕が文字で説明できるのはこんな感じかな。
良くも悪くも、アブガルシアっぽくない電子制御やけど中核にあるものはアブガルシアやから、これがアブガルシアの新時代なのかもな。
伝わってるか、分からんけど。
まあとりあえず店頭で触ってみて欲しいな。
お値段も最近のリールにしては安いし、、、
とりあえず買ってみてや笑























































