皆さんこんにちは!
ルアーニュースR編集部の“いつき(インスタ)”です。

いつき(山本樹)(Itsuki Yamamoto) プロフィール
さて、今回は超お手軽な釣りを紹介!
というのも、先日凄くいい思いをしまして(笑)。ベテランの方やビギナーの方を問わず、近畿圏にお住まいの方はぜひチャレンジしてみてほしいです! メチャクチャ面白いですよ(笑) 。さて! その釣りとは、初夏~夏の風物詩“明石大サバ”。海峡サバなんて呼ばれたりもしますよね。前々から気になってはいたものの、やったことがなかったのですが、先日ようやく楽しむことができました! では、“釣り方、リグ、タックル”紹介も踏まえて、当日の状況をレポートさせていただきます!

使用リグは「タチウオテンヤ」
代表的な狙い方としては“ウキ釣り”。
ただ、今回は近年愛用者がジワジワ増えている“タチウオテンヤ”(4g)を使用。ケミホタル、大サバ専用のアシストフックを装着し、具はキビナゴですが、ルアーの釣果も良く聞きますので、ワームでも全然狙えると思います。キャストしてレンジを探る釣りなので、キビナゴを装着していても、動作は完全にルアーゲーム。波止のタチウオテンヤと全く一緒だと思ってもらえれば良いかと。




タックルですが、当日はエギングロッドを使用。
エギングロッドが良いというよりかは、波止のタチウオテンヤをされる方であれば、そのまま流用でOK。されたことが無い方は、今回の僕のように柔らかめのエギングロッドやシーバスロッドなど…余裕をみて4g~15g程度のウエイトを扱えて穂先がある程度入ってくれるロッドであれば問題ないと思います。
参考までに当日のタックルデータも記載しておきます。
ロッド:セフィア BB(S83ML)【シマノ】
リール:セフィア BB(C3000S)【シマノ】
ライン:PEライン(0.8号)
リーダー:フロロカーボンライン(12Lb)
リグ:スパークテンヤ(4g)+スパークテンヤ・アシスト 鯖SP(#8)、ケミホタル
普段お使いのタックルを流用できることが多いと思いますので、持っていれさえすれば、準備アイテムとしては、タチウオテンヤ、大サバ専用のアシストフック、キビナゴ(またはワーム)以上! メッチャお手軽だと思いませんか?
結果は?
釣行日当日は6月11日。
夕方、18時半頃現地に到着し、0時くらいまで釣りをしましたが結果は“10尾”(笑)。初めてにしては上出来だと思っていただけると嬉しいです(笑)。

22時30分まで全くアタリがなく、心も折れかけていて「もう30分してアタリが無かったら止めよう…」って思っていた頃、まさしくジグ単でアジングをしているような感覚のアタリがあり、すかさずフッキングを決めると1本目をキャッチ。


その後、毎投アタリが出るようになり連発!
フッキングミスをしてもそのまま誘い続けると再び当たるという入れ食い状態(笑)。「今までの釣れない時間帯は何だったのか?」と思わせるほどのラッシュでした。いつこうなるのか分からないので、時間を許す限り諦めないことも釣果を出す秘訣だなと思いましたね。22時30分過ぎから納竿の0時過ぎまで釣れ続き結果ツ抜け。


誘い方も超簡単。
①キャスト
②沈めたいレンジまでカウント(釣れた時はカウント3でした)
③ロッドを2、3回煽ってリールを巻きながら竿先を定位置に戻す
という感じです。
慣れない方はタダ巻きでもOK。1点コツとしては、できるだけテンヤの姿勢を水平にすること。上を向いていたり下を向いていたりしてしまうと、折角アタリがあっても乗りにくくなると思うので、“リールを巻きながら竿先を定位置に戻す”とお伝えした通り、常に水平姿勢を維持することが、釣果UPの秘訣! だと勝手に思っています(笑)。

サバ、メッチャ美味しいんだが
分かっていたことではありますが…。
“サバ、メッチャ美味しい”。
お手軽に狙えてこんなに美味しいサバが釣れるなら、そりゃ地元の方は釣りにいくなと(笑)。ポイントが釣り人で溢れる理由も分かりました(笑)。

近畿圏にお住まいであれば、誰もが一度は耳にしたことがあるハズ…“明石大サバ”。正にこれからが本番! 本当に行く価値がある釣りですので、ぜひチャレンジしていただいて、旬の味覚を味わってみては如何でしょうか?






















































