さぁ、お待ちかねのイカメタル・オモリグがそろそろハイシーズン!
あの色に、この色に。そう、釣果を伸ばすキーとなるのは、エギやスッテの“カラーセレクト”だったりする。
一方で、ハロゲンやメタルハライド、LEDによって色の見え方は異なるし、また水深によって届く光の量も異なるし、「どの色を使えばいいかわからない」と頭を悩ませるアングラーが多いのもまた事実。

…そんなとき、ヤマシタのカラーチャートがめちゃめちゃ参考になる。
水深とライトの種類による使い分けが簡単にわかるカラーチャート
そのヤマシタのカラーチャートというのがこれ。
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…ね、一目瞭然。ちなみにイマめちゃめちゃ釣れているという玄界灘も「北陸・山陰バージョン」とほぼ同じとのこと。
ほうほう、こりゃ便利だな~と思うじゃないですか。実際、便利だと思うんです。よくよく考えるとですよ、光源ごと、水深ごとのイカからの見え方、反応を調べ上げているからこそ、チャートにできるんですよね、これ。逆に考えるとちゃんと狙いたいイカがいて、そのイカを狙うためのカラーラインナップになっていると。
記者は「とりあえず今日の気分はこれ!」みたいな選び方が多く…いやぁ、背筋が伸びる思いです。
実はこれステッカー
釣りをしながら汚れた手でスマホを触るのが嫌だ…なんて声があったのか、なかったのか。実はこのチャート、ステッカーになっている。
ね、ボックスやクーラーにペタッと貼っとくとめちゃめちゃわかりやすいですよね。乗合船で「見せて見せて~」とか、ヒーローになれそうな気もする。

ちなみにこのステッカーはイベント開催時の来店特典として、また大会開催時のヤマシタブース訪問特典として配られるとのこと。
気になる方はヤマシタのSNSや公式HPをこまめにチェックしておくと良さげです。



























































