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【ブレードジギング × gamakatsu】特化型ロッド「ソルケイド」

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基本的には「高速で巻く」というシンプルな操作でありながらゲーム性が非常に高く、何より釣れる魚がサワラなど、極めて美味しいことから近年オフショアゲームで人気の「ブレードジギング」。この熱いジャンルに向けた専用ロッドがgamakatsuの「ラグゼ ソルケイド」。

ラグゼ ソルケイド

ブレードジギングに不可欠な「投げる(キャスト)」「巻く(リトリーブ)」「掛ける(フッキング)」という3つを、快適に行える専用設計ならではのこだわりが随所に詰め込まれています。

スペック
品番 タイプ パワー 標準全長(cm/ft) 価格(円) 標準自重(g) 仕舞寸法(cm) 使用材料(%) 継数(本) ルアーウエイト(g) 適正ライン(PE/号) 先径(mm) グリップ長(mm)
S60L スピニング L 183(6’0″) 42000 97 142 C90.0 G10 2 30~80 0.8~1.5 1.55 395
S60ML スピニング ML 183(6’0″) 42000 99 142 C90.2 G9.8 2 40~100 1~2 1.6 395
S60M スピニング M 183(6’0″) 42000 102 142 C90.3 G9.7 2 50~120 1~2 1.6 395

がまかつ公式「ラグゼ ソルケイド」詳細ページはこちら 

全機種6フィートのL・ML・M

ブレードジギングにおいて、ロッドの長さは釣りの快適さを大きく左右します。ソルケイドは全機種とも取り回しの良い6フィート(183cm)ジャストに設定。船の胴の間からのアンダーキャストもスムーズに行え、手元の窮屈さを感じさせません。また、脇にしっかり挟める長さのグリップエンドを採用しており、長時間のゲームでも疲れにくい絶妙なバランスに仕上がっています。

弾かずバラしにくい

中弾性カーボンをメインに、必要な部分へ高弾性素材を組み合わせた独自設計のブランクスを採用。サワラや青物の強烈な引きを制するパワーを持ちながらも、超高速巻き中のショートバイトを弾かずにフッキングへ持ち込めます。さらに、掛けた後はロッドがしなやかに追従して曲がるため、サワラ特有の首振りによるテンション抜け・バラシを押さえてくれます。

 快適さを支えるディテール

その快適さを支えるディテールは以下の通り。

チューブラーティップ&大口径ガイド

操作性が高く、ラインの抜けが良いためキャスト時のライントラブルを防止します。

EVA製リールシート&グリップエンド

高速リーリング時でも滑りにくく、しっかりと握り込める形状。脇挟み時の安定感も抜群で、巻いている最中のロッドのブレを抑え込みます。長さも絶妙!

スタイルで選べる3つのラインナップ

全モデルともに2ピース仕様、価格は42,000円。水深やジグのウェイトに合わせて選べる3タイプが展開されています。

S60L(ライトモデル) / 適合ジグ:30~80g

小型ブレードや軽量ジグでも、巻きの抵抗をティップでしっかり感じ取れる繊細なモデル。柔軟性があるため高速巻きでも魚に違和感を与えず食い込ませます。サワラやハマチのほか、イサキやマダイなどを狙うスーパーライトジギング(SLJ)にも最適です。

S60ML(ミディアムライトモデル) / 適合ジグ:40~100g

サワラ・青物狙いにおいて、最も出番の多い万能スタンダードモデル。重めのジグでもブレのない安定した高速リーリングが可能で、バラシを抑えるしなやかさも兼ね備えています。マダイや根魚を狙うライトジギング全般で活躍します。

S60M(ミディアムモデル) / 適合ジグ:50~120g

潮流の速いエリアや深場など、ヘビーウェイトのジグが必要な状況にマッチするパワーモデル。巻きだけでなく、ストップを入れるような変化のある誘いにもレスポンス良く対応します。近年流行しているスピニングタックルでの根魚狙いにも相性の良い一本です。

シンプルだからこそ、ロッド選びは大切に

シンプルな釣り方ゆえに奥深く、手軽に大型サワラや青物の引きを味わえるブレードジギング。今後さらに人気が高まるこの釣りを、より快適に楽しみたい方は「ラグゼ ソルケイド」をチェックしてみてください!

GAMAKATSU(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。
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