ルアーニュースR編集長の松下です。
ここ2カ月ほど、仕事終わりに、家から近い武庫川や淀川へオカッパリ・ナイトチニングを楽しんでいます!


そんな中で、超愛用しているフリーリグチニング用のフックをご紹介! それは…
触角フック【がまかつ】
フリーリグチニングで愛用中なのがコレ!
ストレートフックのフッキング率の高さと、V字ガードによって高い根掛かり回避能力を両立させるべく開発されたのが、この触角フック!
ガード付きのストレートフックをベースに、各パーツの素材や形状をフリーリグ用にブラッシュアップされています!
この触角フックを使う前は、ホントにそんなに根掛からないのかなぁ…とか、けっこうガードとラインが絡んで使いづらいのでは?と思っていたんですが、使い始めたら、そんな疑問はすぐになくなりました!
まじで、全然根掛からないし、フッキング率もかなり高かったんです!


| 号数 | 入数 | 本体価格(税抜) |
| #4 | 4本 | 600 |
| #2 | 4本 | 600 |
| #1 | 4本 | 600 |
gamakatsu公式「触角フック」詳細ページはこちら
触角フックのフックサイズは3種類ラインナップ
#4 2〜2.5インチクラス
#2 2.5〜2.8インチクラス
#1 それ以上又は超大型狙い
今では色んなワームのフリーリグで超絶多用しています! 記者的には2.5inchサイズのワームをよく使うこともあって#4と#2の2種の使用頻度が高いです!









ここからは改めて、触角フックの特長をご紹介!
バンパーとして機能するV字ガード
最大の特長は、アイの近くに設けられたフロロカーボン製のV字ガード。パッケージから出して90度に開き、少し前傾させてセッティング。 ボトムを引いてくる際、この太めのガードが先に障害物やカキ瀬に当たることでバンパーの役割を果たし、針先をしっかり保護。根掛かりを回避しながら、ストレートフックならではの掛かりの良さを活かせます。



加えて注目したいのが、フックの素材。本体には、アメリカで展開されている「G-FINESSE STINGER」を採用し、線材には釣鈎専用鋼材「T.G.W(トーナメントグレードワイヤー)」を採用。 一般的な素材と比べて高強度なため、線径を細くすることが可能に。
ショートバイトでも魚の口にスッと掛かりやすく、針先が鈍りにくい上に、伸びや折れへの耐性もしっかり備わっています。


さらに見逃せないポイントが、ワームキーパーの形状。1本のフロロ素材ではなく、ループ状に折り返した2本で構成。 ワームを「面」で捉えてホールドするため、キープ力が大きく向上。

アタリがあってもワームがズレにくく、セカンドバイトを待つことができます。タダ巻き中や、手元が見えにくい夜釣りでも、頻繁にワームをセットし直す手間が省けるのは嬉しいポイント。
フックを変えて釣果もアップ
今まではオフセットフックを使っていたという方は、触角フックに変えるだけで釣果が変わるはず。
ハイシーズンの数釣りはもちろんですが、特に春先などの活性が低いタイミングで活躍してくれそうです。今年のチニングゲームは、「触角フック」でボトム攻略を楽しんでみてはいかがでしょうか?
GAMAKATSU(がまかつ)























































