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アオリイカの当たり年…なんて言われる2026年。けっこう釣れてるみたいなんですよね。シャローの4号が。
エギ王Kシャロー4号

遠くまで飛ばしたい。でも、ゆっくり沈めたい。そんなエギンガーのわがままを叶えるシャロー4号。
使ってますか? 使おうにもサイズが大きくて釣れる気がしない? ウェイトが重くて投げられない? わかります。記者も食わず嫌いでしたから。
…でもこれ、よくよく考えてみると。3.5号と4号シャローって実はたった“2g”しか違わないんですよね。全長で言うと約15mm、そう“1.5cm”程度大きいだけなんです。
1.5cm大きいとイカは抱かない?いやぁ、厳しい自然界で生きていているイカがそれくらいの差で抱かなくなるとは到底思えない。ヤエン師の活アジだって1.5㎝くらいは全然差があるでしょうし。そう考えると、残ってくるのは飛距離と、約6秒/mというスローなフォール。そう、アドバンテージだけじゃないか…と。
| サイズ | 重量 | 全長 | 沈下スピード |
|---|---|---|---|
| 3.5号 | 22g | 105mm | 約3秒/m |
| 4号S | 24g | 120mm | 約6.0秒/m |
さらにこのモデルの本質は、単なるスローフォールだけではありません。飛距離を稼ぐことで、潮が動いているエリアにしっかり届く。そして荒れた状況でも潮を掴むボディ形状のエギ王Kならではの安定した姿勢でフォールし、さらにシャロータイプともなれば荒天時の風や波によるエギの不意な挙動も抑止してくれます。
加えて、大型ボディはその体積の大きさから、潮の強さや潮境の情報をアングラーに伝える力も優れており、“今どのレンジで何が起きているか”を明確に伝えてくれる。
出典:ルアーニュースR
カラーも充実!

そしてそして、今年からは定番カラーもラインナップ!どんなカラーがラインナップされているか抜き出してみると。

アオリイカの大好物であるアジをリアルに再現したカラー。アジ柄と金ボディの組み合わせで状況を選ばず使えるオールマイティーカラー。

オレンジと金ボディが濁り潮に効果を発揮する王道カラー。視認性にも優れ、マヅメでも使いやすい。

ピンクと金ボディを組み合わせた定番カラー。澄み潮を始め、様々な状況に対応するパイロットカラー。

アピールカラーの定番であるオレンジとピンクに赤ボディを組み合わせたカラー。赤ボディのシルエット効果で夜間やローライト時に効果的。

ケイムラ発光と相性抜群のピンクを組み合わせたカラー。透け感のあるケイムラ発光と淡いピンクが澄み潮から笹濁り時に効果を発揮。

緑と赤のコントラストがイカの視覚を刺激するカラー。海中に溶け込むグリーンとシルエット効果がある赤ボディの組み合わせが今まで釣りきれていなかったスレイカを抱きつかせる。

ケイムラボディとクリアブルーのナチュラル感が活性の低いイカに効果を発揮するカラー。日中や澄み潮時に使いたい1色。

視認性が良く、アピール力の高いオレンジにケイムラボディを採用したカラー。マヅメやローライト時でもしっかりとエギの存在をアピールし、透け感と紫外線発光がイカを惑わす。

細身効果があるグリーンにケイムラボディを採用したカラー。藻場攻略や澄潮時に威力を発揮するスレイカ攻略のシークレットカラー!

ケイムラ虹ボディを採用したカラー。ブルーとピンクの背色と組み合わせることで喰わせとアピールを両立。ケイムラまだら発光と虹色のスケスケボディがイカの視覚を刺激し、バイトへと導く!

視認性の良いピンク& オレンジに490 グロー虹ボディを採用したカラー。ローライト・濁り潮時は490 グローボディがアピールしつつ、虹の下地の要素も持ち合わせたオールラウンダー。

夜に効果的なラメの僅かな煌めきと澄潮に際立つシルエット。磯場や海藻帯に馴染みやすいダークブラウンは、エギング黎明期以前から支持される夜の定番色。

薄暗くても視認性の高い背中の配色と、マヅメ時に有効なピンクボディの組み合わせ。うっすらと明るい朝・夕マヅメ時や曇天などのローライト時に有効なカラー。

日中に活躍する金ボディの下地と、信頼と実績のあるオリーブ布は、薄濁りの潮によく馴染み、スレイカにも有効な王道の組み合わせ。
ね、釣れそうな気がしてきませんか?新たな引出しに4号シャロー、イカがでしょうか。


























































