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職人系アングラー鈴木翔「夏用ウェア」にこだわる!釣果アップに繋がる?オススメ釣りウェアとは

寄稿:鈴木 翔
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こんにちは!ボトムアップの鈴木翔です。

気温もグングン上がり、僕の大好きな季節が近づいてきました!リザーバーではバックウォーター、霞水系では流入河川といったように、流水域に魚が差し始め、トップウォーターやサイトフィッシングの釣りが熱くなるタイミングでもあります。

こんな景色の中での釣りは、心が癒されます。

さて、今回はそんな季節にオススメの釣りウェア(トップス)を紹介します!

鈴木翔(SuzukiSho) プロフィール

香川県出身、茨城県在住25歳。大学卒業後、バスルアーメーカーBottomupへの就職をキッカケに茨城へ移住。 今は霞ヶ浦水系でのオカッパリをメインに、将監川や房総リザーバーでのレンタルボート釣行も増加中。 ロケや大会などで全国各地のメジャーフィールドにも足を運び、武者修行の日々を満喫中!

夏用ウェアに求めること

まず初めに、僕が高温期のウェアに求めることは…。

長袖でフードが付いていること

僕は、いくら暑くとも半袖で釣りはしません。怪我や虫に刺されるリスクが高まるうえに、日焼けをすることによる疲労蓄積も大きいですからね…。フードを被ることで紫外線を防止するとともに、耳元で蚊がプ〜ンと鳴るのも防いでくれます。

通気性・速乾性・ストレッチ性が高いこと

涼しいに越したことはなく、時には水を被って強制的に体感温度を下げることも。その時に、すぐに乾いてくれると蒸れや臭いも防いでくれます。また、キャストやフッキングといった動作以外に、オカッパリでは上り下りといった動作も増えるのでストレッチ性は欠かせません。

つまり、疲労軽減・藪漕ぎ&虫対策・快適に釣りができること。この3点が、夏用ウェアに求めている主な要素です。

「SCアルティメットフーディ」という夏用ウェア

そんな僕がここ近年、愛用しているのは「SCアルティメットフーディ(Foxfire)」

気温が25度を上回るようになると、釣りの時はほぼコレ一択です。

SCアルティメットフーディが、先ほど延べた3要素を備えていることは言わずもがな。それらに加えて愛用している理由があります。

①きめ細かな生地と縫製

肌触りが滑らか!適度なフィット感とストレッチ性を備えており、着心地が良くて動きやすいです。薮を漕いだ際に小枝などで縫製が解れることもなく…むしろ刺さらずに滑ってくれる印象ですね。

②首回りが長め

ネックゲーターの代わりになるくらい、首周りが長め。これでフードを被れば、虫も完全防備で薮漕ぎ無敵です。

③親指を入れる穴

地味に助かる親指入れ。袖が固定されるので捲れることなどもなく、釣りに集中できます。

④ファスナー付きポケット

胸元に1ヶ所、両サイドに2ヶ所、計3ヶ所のポケットは全てファスナー付き。スマートフォンや車の鍵といった貴重品はもちろん、小さなボックスや釣り糸クズを入れる際にもファスナーはあるに越したことはありません。

⑤見た目

細身なシルエット。落ち着いた色合い。性能も大事ですが、身につけるものなので見た目も大事です(笑)。

このウェアを着て釣りすることで不満に感じることがなく…気付いたら試合や撮影など、大事な場面では自ずとコレを着るようになりました。

値段は高めですが、良いモノは良い!オススメの1着です!

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