こんにちは!ボトムアップの鈴木翔です。
気温もグングン上がり、僕の大好きな季節が近づいてきました!リザーバーではバックウォーター、霞水系では流入河川といったように、流水域に魚が差し始め、トップウォーターやサイトフィッシングの釣りが熱くなるタイミングでもあります。

こんな景色の中での釣りは、心が癒されます。
さて、今回はそんな季節にオススメの釣りウェア(トップス)を紹介します!
夏用ウェアに求めること
まず初めに、僕が高温期のウェアに求めることは…。
僕は、いくら暑くとも半袖で釣りはしません。怪我や虫に刺されるリスクが高まるうえに、日焼けをすることによる疲労蓄積も大きいですからね…。フードを被ることで紫外線を防止するとともに、耳元で蚊がプ〜ンと鳴るのも防いでくれます。
涼しいに越したことはなく、時には水を被って強制的に体感温度を下げることも。その時に、すぐに乾いてくれると蒸れや臭いも防いでくれます。また、キャストやフッキングといった動作以外に、オカッパリでは上り下りといった動作も増えるのでストレッチ性は欠かせません。
つまり、疲労軽減・藪漕ぎ&虫対策・快適に釣りができること。この3点が、夏用ウェアに求めている主な要素です。
「SCアルティメットフーディ」という夏用ウェア
そんな僕がここ近年、愛用しているのは「SCアルティメットフーディ(Foxfire)」。

気温が25度を上回るようになると、釣りの時はほぼコレ一択です。
SCアルティメットフーディが、先ほど延べた3要素を備えていることは言わずもがな。それらに加えて愛用している理由があります。
肌触りが滑らか!適度なフィット感とストレッチ性を備えており、着心地が良くて動きやすいです。薮を漕いだ際に小枝などで縫製が解れることもなく…むしろ刺さらずに滑ってくれる印象ですね。
ネックゲーターの代わりになるくらい、首周りが長め。これでフードを被れば、虫も完全防備で薮漕ぎ無敵です。

地味に助かる親指入れ。袖が固定されるので捲れることなどもなく、釣りに集中できます。

胸元に1ヶ所、両サイドに2ヶ所、計3ヶ所のポケットは全てファスナー付き。スマートフォンや車の鍵といった貴重品はもちろん、小さなボックスや釣り糸クズを入れる際にもファスナーはあるに越したことはありません。

細身なシルエット。落ち着いた色合い。性能も大事ですが、身につけるものなので見た目も大事です(笑)。

このウェアを着て釣りすることで不満に感じることがなく…気付いたら試合や撮影など、大事な場面では自ずとコレを着るようになりました。
値段は高めですが、良いモノは良い!オススメの1着です!


























































