ルアーでアユのシーズンスタート!夏の清流が気持ちいい!
いよいよ今年もアユ釣りの季節がやってきました。
ルアーアングラーのあいだで新しい淡水のターゲットとして熱視線を浴びるアユのルアーゲームは、手軽さと駆け引きの面白さを兼ね備えた魅力的な釣り。
アユは石についた良質なコケを縄張りとして守る習性を持っています。
その縄張りにルアーを侵入させ、激しく体当たりしてきた瞬間の「ガツン!」とひったくるようなアタリをフッキングに持ち込むのが、このゲームの醍醐味と言えます。 生きたオトリの徹底した温度管理や取り扱いが不要で、ルアーフィッシングの身軽な感覚のまま流れに立ち込めるスタイルが、多くのアングラーを惹きつけてやみません。

ポイント移動や藪漕ぎも快適なアユルアー専用ロッド「ブレインストーム鮎110[振出モデル]」
川辺のポイントを少しずつ移動しながら探っていくアユゲームでは、手にするロッドの取り回しが釣果や疲労度に直結します。
足場の悪い河原を歩いたり、木々が覆い被かぶさる藪のそばを通り抜けたりする場面も多く、長いロッドを持ったままの移動はティップをぶつけるストレスがつきまとうものです。
そこで大きな武器になるのが、ゴールデンミーンの「ブレインストーム鮎110[振出モデル]」です。このロッド、アユ用ルアーロッドとしてめずらしい振り出し(テレスコピック)式を採用しています。

ルアーをつけたまま縮めて次の瀬へ

「ブレインストーム鮎110[振出モデル]」の最大の強みは、ちょっとしたポイント移動の際に見せる抜群の身軽さです。
リグやルアーをセットした状態のまま、さっとロッドを仕舞寸法125cmまで縮められます。少し距離のある瀬へ移りたいときや、足元の悪いポイントをやり過ごす際、わざわざ仕掛けを外す手間がかかりません。
竿を短くして川岸を歩き、次のポイントで再び伸ばせば、すぐにキャストを再開できます。テンポよく広範囲のアユにアプローチしていくスタイルと相性抜群の構造を備えています。
11フィートのリーチと視認性でさらに先のポイントを撃つ

| タイプ | 品番 | 全長(ft/m) | 自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 継数 | 適合ルアー(g) | 適合ライン(lb.) | 本体価格 |
| ベイト | BSAC-110 | 11 / 3.30 | 144 | 125.0 | 4 | 5〜21 | 4〜10 | ¥22,000(税別) |
| スピニング | BSAS-110 | 11 / 3.30 | 138 | 120.0 | 4 | 5〜21 | 3〜10 | ¥21,000(税別) |

「ブレインストーム鮎110[振出モデル]」の全長は11フィート(3.30m)のロングレングス設計です。
この長さを活かし、立ち位置から離れた対岸寄りの流れや、一般的なロッドでは届かない遠くの瀬までしっかりとルアーを送り込めます。 振り出し式でありながら、ファストテーパー設計と感度向上のために、カーボンソリッドティップ部分のみジョイント方式を取り入れました。

ロングディスタンスでもルアーの動きやわずかな変化を明確に手元へ伝達する仕上がりを誇ります。
ベイトモデル(BSAC-110)とスピニングモデル(BSAS-110)の2種類が用意され、価格はそれぞれ22,000円と21,000円(税別)に設定されています。

折損などのトラブルに備えて、スペアを含む2本のティップと専用ケースが付属する点も、現場の釣り人に寄り添ったうれしい配慮です。
清流がさらに快適になる「GMアユベルト」
次に、あると便利なアユルアーアイテムの紹介です。
アユルアーは、清流に足を踏み入れながら狙うスタイルで、爽快感抜群です。
ただし、水中を歩き回る釣りなので、できるだけ荷物は少なくしたいもの。
そこでおすすめしたいのが、ゴールデンミーンの「GMアユベルト」です。

価格:¥3,600(税別)
サイズ:フリー(ウエスト最大時117cm)

一見シンプルなベルトながら、必要な装備をしっかり集約できるのが最大の特徴。
ランディングネットを差し込める「タモ・ネットホルダー」がついているので、ネットをスマートに携帯可能。

また、釣れたアユをキープするアユ舟やアユバッグを装着できるDカンを2つ装備しています。
長さ調整機能付きバックルなので、ワンタッチで簡単にベルトの脱着ができます。

さらに、遊漁証などをしまえる「ファスナー付きクリアケース」や、オモリや小物をしまえる「ファスナー付きポーチ」がついているので、必要なアイテムをまとめて持ち歩けます。

「こんなベルトがあれば便利なのに」と思っていた人にはまさに朗報。
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【自分仕様に最適化】シンプルだから、可能性は無限大。
さらにこの「GMアユベルト」の素晴らしいところは、自分好みにカスタムし放題なこと。
ポーチやホルダーの位置は自由自在。
右利きでも左利きでも、一番使いやすい場所にセッティングできます。
「プライヤーホルダー、ロッドホルダー、ドリンクホルダーを追加しよう」なんて、自分だけの“アユイング最強ベルト”に育てていく楽しみもあります。

「GMロッドポスト DX」を装着すると、簡易的にロッドも収納でき、完全に両手をあけることも可能です。
足首をしっかり守る!「GMアンクルガード」
アユルアー(アユイング)は、吸水速乾性タイツを履いてウェーディングシューズで川に入ることで、清涼感をダイレクトに味わえるのが醍醐味。
しかし一方で、岩や流木、コケなど滑りやすい障害物が多い川での釣りは、足首を含む下半身のけがリスクが常に付きまといます。
特にタイツスタイルの装備は膝パッド入りが多いものの、足首まわりのプロテクションが手薄になりがち。
そんな悩みを解決してくれるのが、ゴールデンミーンの「GMアンクルガード」です。

「GMアンクルガード」は、ネオプレーン製のサポータータイプで、ウェーディングシューズなどを履いたうえから、足首にくるりと巻き付けて固定するだけの簡単装着。


しっかりフィットしながら、足首まわりをやさしくしっかりガードしてくれます。
岩場に足をぶつけたり、転倒したときの衝撃から守られるのはもちろん、ちょっとした擦れ傷や擦り傷の防止にも効果的。
何より、足首まわりのホールド感があると安心感が大きく違います。
またシューズ内への砂利などの侵入も防いてくれるのも最高です。
さらにネオプレーン素材は適度なクッション性があるだけでなく、水に濡れても乾きが早いので夏の釣りでも快適です。

河川や渓流の冷たい水に足を浸しながら安全に釣りを楽しむのは、やはり最高のひととき。
そんな釣りのワクワク感を存分に満喫するためにも、シンプルかつ頼れる「GMアンクルガード」は必携アイテムとなりそうです。

























































