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プリ?アフター?迷ったらコレ。この時期の最適解「フリーリグ×スタッガークロー」

寄稿:兜森 陸
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こんにちは!HIDEUPスタッフの兜森です。みなさん釣果の方はいかがでしょうか!

現在5月の水中は、プリスポーンがいたり、ミッドスポーンがいたり、アフタースポーンがいたり…と、入り混じっています! どんな状態のバスをどのように狙ったらいいのだろう?と迷う方も多いはず。

今回はそんな方に向けて、この時期の自分なりの狙い方を紹介していきます!

兜森 陸(Kabutomori Riku) プロフィール

霞ヶ浦水系を中心に活動する若手のホープで、ハードからソフトまで巧みに使いこなし日々釣り歩く。 2023年陸王オープンではCブロック3位、霞水系1位という実績も。

狙いはプリ&アフターのメスバス

自分はこの時期、プリスポーンのメス、もしくは、いち早く産卵を終えたアフタースポーンのバスを狙います。実は、プリスポーン・アフタースポーンのメスのバスは、シチュエーションが似ているため、1つのリグで狙うことが可能なんです。ズバリ、そのリグとは… 「フリーリグ」です!

なぜ「フリーリグ」か

では、なぜ「フリーリグ」なのでしょうか。ノーシンカーだと釣ることはできますが、テンポが悪くなりがち。テキサスや直リグは、フォールが速く、この時期のバスは追うことができないことが多いんです。

そんな時にテンポよく、かつ緩急とフォールの時間を取ることができるのがフリーリグ。 使うシンカーの重さによって緩急を変えられるのもまた利点です。

フリーリグに合う「スタッガークロー3インチ」

この時期によく釣れるフリーリグに合うのが「スタッガークロー3インチ」。

エビ、ザリガニなどの甲殻類が増えてきてメインベイトになってくるので、まさにマッチザベイト! 大きな爪と大きなリブがしっかり水を動かし、ボディから生えた足がピリピリと動き、バイトを誘発させてくれます。

おすすめカラーは「マッカクロー」

おすすめカラーは、やはりザリガニっぽい「マッカクロー」! スジエビが増えてくるとクリア系のカラーも有効です!狙う場所はカバーやハードボトムなどの甲殻類が多いところや、ドック壁などの縦ストです! ぜひ試してみてください!

マッカクロー

来月は新製品「SchoolFish」についてお話ししたいと思います! お楽しみに!

ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。
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