みなさんこんにちは!HIDEUPスタッフの本田海斗です!

本田 海斗(KAITO HONDA) プロフィール
全国的にも5月中盤から6月にかけ、バスたちはスポーニング(産卵)を終え、体力を回復させるためにベイトを追い始める「アフターから回復」のタイミングを迎えていると思います。

実は、先月HIDEUPから“待望のNEWサイズ”が登場したことで、「これで全国のフィールドの死角がなくなった…」と密かに確信しているワームがありまして。ピンと来た方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
今回は、その新製品を含めた“アフターから回復のタイミングにイチ押しな釣り”を3つご紹介させて頂きます!
新サイズ!強制ロールで釣果倍増
まずは気になるそのNEWアイテム。待望の4.2inchサイズとして登場した「ジュディーフィッシュ4.2」!

もちろんオススメの使い方は「ミドスト」なんですが…先日、僕は“あるフック”に変えただけで釣果が爆上がりしたんです。
ジュディーを通常のジグヘッドでミドストすると、どちらかというと弱めのロール。それこそが、ジュディーにしか出せない唯一無二のアクション(あまりロールせず、テールの毛がピリピリ動く)であり、通常のロールするルアーを見切ったバスに口を使わせる事ができると思っています。

ですが、「ロールの弱いジュディーを、逆に強制的にロールさせたらどうなるか?」と思い、ペラ付きのジグヘッドでミドストを試した所…謎に釣れまくってしまったのです。もちろんその日の状況で左右されることもあるし、通常のジグヘッドが効く日もあるんですが…この日に関しては、フック1つ変えただけでここまで変わるとは僕自身も驚きで。

強制ロールさせることで、テールの毛がピリピリではなく「バサバサ」と艶めかしく靡き、バスが見たことのない全く新しいアクションへと変化。これが効いたのかなぁと。
僕はフィッシュアローさんから発売されている「ウィールヘッドⅡ」を使用しています。

ウエイトはオカッパリであれば、以下の3つが基本!
• 0.9g
• 1.4g(★基準はコレ!)
• 1.8g
1.4gをベースに、風の強さや水深によってローテーションしてみてください。ウエイトの詳しい使い分けは、自身のInstagramでも解説しているので是非チェックしてみてください。
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ここで1番大事なのはフックの刺し方です。絶対にワームを奥まで刺し込み過ぎないこと。必ずペラがクルクルとスムーズに回るくらいの隙間を空けてセットしてください。

こちらも自身のInstagramで動画をアップしてますので是非チェックしてみてください。
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また、使い込んで分かったのですが、このセッティングは謎に根掛かりしにくい(未だにロストしていません笑)。ペラの抵抗のおかげで、普通のジグヘッドよりもレンジキープが圧倒的にしやすく、手前のブレイク等でスタックしにくい点もペラ付きならではの大きなメリットです。

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アフターに効く!コイケサンダーエラストマー
一方で、まだ体力が回復しきっておらず、縦ストラクチャーのピンスポットなどにサスペンドして「できるだけ動かずに、簡単に食べられるエサ」を求めている気難しいバスもいます。
そんなアフターの魚に最もオススメなのが、オリジナルサイズの「コイケサンダーエラストマー」です!

① バスの目線に止まる超スローフォール!
エラストマー素材特有の高浮力を活かすことで、通常のワームでは不可能な「超絶スローフォール」が可能に。動きが鈍いバスの狭いストライクゾーンに長く留められます。
② わずかな水流で動き続ける毛の微振動!
アングラーが動かさなくても、わずかな水流やラインの弛みだけで、全身の毛が自発的にピリピリと微振動します。吸い込みが弱いバスでも、違和感なく深いバイトへ持ち込めます。
③ ソフトマテリアルで違和感ゼロ!
ソフトマテリアルならではのモチッとした独特の質感は、バスが口に入れた瞬間の違和感がなく、吐き出さずにしっかりと深くホールドしてくれます。

中層スイミングからボトムシェイク、さらにはカバー撃ちまで幅広く対応する万能リグです。
フックは、ZAPPUさんの「RPZ タリズマン #1」がベストマッチ。

アクション映像も自身のInstagramにアップしているので、是非チェックしてみてください。
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最近もリザーバー・クリークとフィールド関係なく釣れまくりです!
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水面直下の最終兵器
そして、バスの目線が「上(表層)」に向いている時の最終兵器が「ノタノタスリムS」です。

正直、魔法のように釣れすぎてしまうので、あまり紹介したくないルアーなのですが…(笑)。表層〜水面直下をデッドスローに引くことで、目線が上向いてるバスは一網打尽です!
ノタノタスリムSに関しては、以前の記事でウエイト調整や詳しい使い方をガッツリ書かせて頂いていますので、ぜひそちらの過去記事も合わせてご覧ください!
5月から6月にかけての気難しいフィールド。この3つのルアーでアフターから回復期のバスを完全攻略してください!みなさんもぜひフィールドで試してみてくださいね!
皆さんの釣果報告お待ちしてます!
























































