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【釣果アップは肌ケアから!?】釣り人に適した日焼け止めの選び方&おすすめアイテム5選

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いよいよ日差しがジリジリと痛いと感じる季節の到来。「ちょっとくらい日焼けしても…」と侮るなかれ。水辺に立つアングラーにとって、紫外線・日焼け対策は、釣りを快適に続けるための「装備」の一つ。

水面からの照り返しをダイレクトに浴びるフィールドは、普段の生活以上に肌へのダメージが蓄積しやすい環境。日焼けによる疲労感で、釣りに行けなくなったり、せっかくのチャンスタイムに集中力が切れてしまってはもったいないですよね。

そこで今回は、アングラー目線で選ぶ日焼け止めの基礎知識と、過酷な環境でも頼りになる実戦的な日焼け止めを5つピックアップ。今年の夏は賢く肌を守って、もっと釣りを思い切り楽しみましょう!

なぜアングラーに日焼け止めが必要か

日焼けと聞くと「肌が黒くなるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実は日焼けは体力の消耗にも直結。人間の体は、紫外線から肌を守るために多くのエネルギーを消費する仕組みになっています。それが徐々に蓄積していくと、結果的に全身のだるさや倦怠感を引き起こす原因になってしまいます。

日焼け止めをしっかり塗って紫外線をブロックすることは、長時間の釣行や、ここぞというタイミングでの集中力をキープすることにも繋がります。つまり、日焼け対策は釣果を伸ばすための立派なアプローチ。ロッドやリール、ルアーのように、日焼け止めにも気を付けると、釣果がアップするかもしれません。

※画像はイメージです

日焼け止めの基本スペックについて

ドラッグストアや釣具店に並ぶ日焼け止め。パッケージによく記載されている「SPF」と「PA」の文字を一度は目にしたことがあると思います。正直、何が何だか分からない…という方もいるはず。

簡単に説明すると、SPFは肌が赤くヒリヒリと炎症する原因(UV-B)を防ぐ指標。一方のPAは、肌の奥まで届いてジワジワとダメージを与える原因(UV-A)を防ぐ指標となります。

項目 正称 防ぐ対象(紫外線の種類) 肌への影響(役割) 一般的な日焼け止めの数値・段階の目安
SPF Sun Protection Factor UV-B(紫外線B波) サンバーン(赤くなる日焼け)、シミ・そばかすを防ぐ 10 〜 50+
(数値が大きいほど長時間防ぐ)
PA Protection Grade of UVA UV-A(紫外線A波) サンタン(黒くなる日焼け)、シワ・たるみを防ぐ + 〜 ++++
(+が多いほど防御力が高い)

一日中屋外で、しかも水面からの反射光を浴び続ける釣りシーンなら、「SPF」と「PA」が高いもの、「SPF50+」「PA++++」という最高クラスの防御力のものを選んでおくのが安心です。

ミルクタイプとジェルタイプの使い分け

一口に日焼け止めと言っても、いくつかタイプが存在します。その中でもアングラーに馴染み深く、使い勝手がいいのは「ミルク」と「ジェル」の2種類。

一日中釣りをするなら「ミルクタイプ」

ミルクタイプは肌への密着度が高く、汗や水に強いのが大きな特長。日差しの強いオフショアでの釣りや、朝マヅメから夕マヅメまで一日中の釣行など、とにかくしっかり肌をガードしたい日にぴったり。

短時間釣行には「ジェルタイプ」

一方のジェルタイプは水分が多く、みずみずしい塗り心地が魅力。日焼け止め特有のベタつきが苦手な方や、ちょっとしたオカッパリ、ため池での短時間釣行などにとても使いやすいです。ご自身の好みや、行くフィールドに合わせて使い分けるのがスマートな方法ですよ。

アングラーに推したい実戦派日焼け止め5選

ここからは、最高クラスの「SPF50+」「PA++++」、そしてアングラーに欠かせない、汗や水に強い「耐水性」をしっかり備えた頼もしいアイテムを厳選してご紹介。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA【資生堂】

過酷な日差しのもとで頼りになる、ミルクタイプの人気アイテム。高いUVカット効果と「UV耐水性」を備えており、汗や水、熱、湿気に反応してUVブロック膜が強化されるという心強い機能を持っています。

これだけタフなのにサラッとした使い心地でベタつきにくく、釣りの動作を邪魔しません。60mLという絶妙なサイズ感は、タックルボックスやバッグのちょっとした隙間に忍ばせておくのにも丁度よく、持ち運びのしやすさも魅力。

出典:資生堂公式

ビオレUV アスリズム プロテクトエッセンス【花王】

高温多湿な過酷な環境下でも落ちにくい、ビオレ独自の「タフブーストTech」が特長。汗や皮脂、こすれに強いため、激しいロッドアクションやキャストを繰り返すアクティブな釣りでも安心。

ミルクタイプとジェルタイプの間のような、エッセンスタイプで肌になじみやすく、軽い付け心地。UV対策のタフさと、塗っていることを忘れるような使いやすさを両立したいアングラーにうってつけの選択肢。

出典:花王公式

サンカット パーフェクトUV ジェル・ミルク【コーセーコスメポート】

汗・水・皮脂・こすれに耐える抜群の持続力を持ちながら、「ミルク」と「ジェル」の2タイプから選べるのがこちらのアイテム。

過酷な日差しからしっかり肌をガードしたい時には、ベタつかずサラサラな使用感が続く「ミルク」がぴったり。一方で、みずみずしい化粧水のような軽い感覚の「ジェル」は、日焼け止め特有の圧迫感が苦手な方にもおすすめ。

出典:コーセーコスメポート公式

ニベアUV ウォータージェルEX 【ニベア花王】

ジェルが全身にスッと伸び広がり、素早く肌になじむジェルタイプの日焼け止め。ベタつきが気にならない軽い感覚なので、不快感が少なく、快適な状態をキープしてくれます。

これだけ汗や水に強いスーパーウォータープルーフ仕様でありながら、専用クレンジングは不要。いつもの石けんでサッと落とせる手軽さも、嬉しいポイント。強烈な紫外線だけでなく乾燥からも肌を守ってくれるので、タフなフィールドでの心強い味方になってくれますね。

出典:ニベア花王公式

グラスマ イデアルUVプロテクション【UTOWA】

最後にご紹介するのは、「なおちん」こと井上直美さんも愛用する実力派アイテム。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカル処方で作られており、敏感肌の方や長時間の塗布でも肌への負担が少ないのが特長。

一日中フィールドに立つことが多いヘビーアングラーだからこそ、確かなUVカット効果とともに「肌へのやさしさ」もしっかり考慮した選択肢を持っておきたいですよね。

出典:UTOWA公式

【なおちん・井上直美がリアルに愛用】紫外線対策に、こんなモノを使っています

紫外線対策を万全にして、夏の釣りを快適に!

いかがでしたでしょうか。釣りにおける紫外線対策は、単に肌をきれいに保つためだけではなく、過酷なフィールドで体力を温存し、集中力を途切れさせないための大切な「装備」。

今回ご紹介した日焼け止めは、どれも水辺で遊ぶアングラーの強い味方になってくれる頼もしいものばかり。ご自身のスタイルや好みの使い心地に合わせて、ぜひお気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。

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