2026年に鳴り物入りで登場した「エンジェルクロー2.7″」!

見るからに“バタバタ”しそうな形状が特長的で「そのバタバタにこそキモがある」…とは、このワームをプロデュースした2024年JB/TOP50ワールドチャンピオンの江尻悠真プロ。

江尻 悠真(Ejiri Yuma) プロフィール
こりゃ間違いないな、なんてと思っていると…案の定、釣れている。
この投稿をInstagramで見る
2.7”エンジェルクロー
・扁平ボディとサイドフィンが生み出すスライドアクション
・サイドフィンによる安定した存在感のスイミング姿勢
・カバー攻略でのすり抜けを意識した必要最低限のパーツ
・トライアングルを描くようなリフト&フォールの軌道
・ヘビーカバーでもストレスフリーな硬めかつ低比重なマテリアル

サイズは2.7インチでハイプレッシャーからリアクション狙いまで幅広く対応するサイズ感。そしてマテリアルは硬めかつ塩を少なに設定した低比重マテリアル。
江尻プロいわく、重要なのは“メリハリ”。フォール時にのみ爪が動き、リフト&フォールのアクションをさせた際、ルアーが頂点に達した際に爪の動きが止まり、その後のフォール時にスライドしながらまた爪が動くことが1番のキモ。

エンジェルクローは羽のように広がる独自形状のサイドパーツ(フィン)が、水を的確に受け止め、扁平ボディも相まって横スライドアクションを発生。

3インチファットヤマセンコーテキサスの様に、トライアングルを描く様なリフト&フォールが特長。
基本的にカバーでの使用が多いワームのため、すり抜けを考えパーツは必要最低限。また4g以上のウェイト負荷で本領を発揮する2本の爪は、リグにパワーを与えた際もしっかりと水を掴み、低速でのスイミングでも左右のフィンが姿勢を安定させてくれ、存在感のあるアクションを生み出すという。

ボディマテリアルが硬めで低比重なので8gや10gなどのシンカーで使用したり、ヘビーカバーを撃つ際もストレスなく使用可能。

主にテキサスリグでの使用がメインではありますが、リーダーレスDSではフィンを取り除いて垂直でのリフト&フォールも可能、またヘビーダウンショットではノーシンカー状態にさせたリーダー分、スパイラルフォールを演出することもできると。
ちなみにフックサイズは1/0〜2/0が推奨。
スペック&カラーラインナップ
素材:低比重ソルティマテリアル
自重:約5g
推奨フック:スゴイフック #1/0
※Feco認定商品






良い季節になってきたタイミング。お試しあれ!


























































