ゼナックフィールドスタッフ“木下真”さんがこれまでの約30年間の経験をもとに培ってきたマグロキャスティングの知識・ノウハウを伝授するHow Toシリーズ「マグロキャスティング極意」。
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その#4、「ナブラがなくても出せる。1匹を絞り出す誘い出し」がゼナック公式YouTubeチャンネルにて公開されています。
【マグロキャスティング極意】#4 ナブラがなくても出せる。1匹を絞り出す誘い出し │モンスターマグロに挑むアングラーに贈るHow toシリーズ
前回まではナブラのベイトの種類やその狙い方などを詳しく解説してきましたが、今回はナブラが出ていない状況でも、マグロを引き出して食わせる「誘い出し」の基本を解説。
魚探の反応や鳥の動き、潮目などを手掛かりに、1匹を絞り出すための考え方と実践方法を木下真さんが詳しく紹介します!
まずは誘い出しが効くシチュエーションについて。
魚探に反応がある場合や単発ボイルがあったとき、鳥の動きがあるときや潮目があるときなど、ナブラはないけれどキャストすればマグロが出る可能性があるタイミングについて解説。


ナブラ撃ちじゃないとマグロが食わないというわけではなく、ルアーの誘い出しによって急に水面を割って食ってくるということもあるので諦めずキャストすることも大切です。
そして、実際に誘い出しを行う際の基本的なアプローチ方法についても詳しく解説。ルアーを操作する際の、アクション後のステイの時間などかなり参考になる話も。


また誘い出しに関しては、ルアーのサイズが見破られにくく、ルアーが単体で動いてくれるので平行浮きのルアーよりも垂直浮きのルアーが有効なんだそう。

予想していない一発が突然出るというのも誘い出しの大きな魅力。さらに詳しく知りたいという方は、ぜひゼナック公式YouTubeチャンネルから動画をチェック。
また、次の#5も既に公開中!そして#6、#7とまだまだ続きますのでお楽しみに。
動画はこちらからもチェック!

























































