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ターゲットサイズ別!マグロタックルの組み方【マグロキャスティング極意】

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ゼナックフィールドスタッフ“木下真”さんがこれまでの約30年間の経験をもとに培ってきたマグロキャスティングの知識・ノウハウを伝授するHow Toシリーズ「マグロキャスティング極意」。

 

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その#5、「ターゲットサイズ別 マグロタックルの組み方」がゼナック公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

ターゲットサイズ別 マグロタックルの組み方【マグロキャスティング極意】#5 │モンスターマグロに挑むアングラーに贈るHow toシリーズ

出典:YouTubeチャンネル「 ZENAQ」

マグロキャスティングにおいて、まず最初に皆さんが悩むのがタックルセッティングではないでしょうか?

イワシのような小型ベイトからシイラのような大型ベイトまで、幅広いサイズのベイトを捕食しているので、投げるルアーの特性やサイズもバラバラ。入念に準備をしていっても、いざ釣りを始めると想定と違った…なんてこともしばしば。

今回は、そんなことが起こってもしっかり対応できるようなタックルセッティングを木下真さんが詳しく解説します!

サイズ別のラインセッティングとドラグ値

まずは基本的なタックルのラインセッティングについて。

マグロのサイズ別に、30~50㎏、50~80㎏、100㎏~の3サイズそれぞれを想定してタックルを組むそう。

サイズ別のPEラインの号数と、ここも皆さん気になっているであろう初期のドラグ値についても解説しています。

リールの選び方

続いては使用するリールについて。使用するPEラインが300mキッチリ入ることを前提に選びます。

今回はラインの号数に合わせたリールのサイズを詳しく解説。

ロッドの選び方

ロッドに関してはマグロのサイズと使うルアーのウエイトによって選びます。

30~50㎏、50~80㎏、100㎏~の3サイズそれぞれに合わせたゼナックのロッドをご紹介。

ゼナック公式「SINPAA SC83-95G HIRAMASA」詳細ページはこちら
ゼナック公式「Tobizo TC84-100G Type R」詳細ページはこちら

ゼナック公式「Tobizo TC84-100G Type R」詳細ページはこちら
ゼナック公式「Tobizo TC83-150G Type R」詳細ページはこちら

ゼナック公式「Tobizo TC77 TUNA MONSTER BUSTER 」詳細ページはこちら
ゼナック公式「Tobizo TC80 TUNA MONSTER BUSTER 」詳細ページはこちら

どのロッドを選んだらいいのか、迷っているという方はぜひご参考に。

さらに詳しく知りたいという方はゼナック公式YouTubeチャンネルから動画をチェック。この後はノットなどのラインシステムや魚とのファイト方法についても解説するとのことなのでお楽しみに。

動画はこちらからもチェック!

ターゲットサイズ別 マグロタックルの組み方【マグロキャスティング極意】#5 │モンスターマグロに挑むアングラーに贈るHow toシリーズ

出典:YouTubeチャンネル「 ZENAQ」

ゼナック(ZENAQ ) プロフィール

1960年創業、made in japanの老舗ロッドメーカー。1960年頃よりバンブーロッドの製作を開始、その後は最先端の素材と熟練された技術を駆使し、各ルアーターゲットに最適化されたコンセプトのロッドを発表し続けている。 これまでエギングの「アソート」、メバリングの「アストラ」、ショアジギの「ミュートス」、ボートキャスティングロッド「トビゾー」、ジギングの「フォキート・IKARI」など様々なブランドやシリーズを展開、コアなファンからも圧倒的な支持を受けている。
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